超GRゾーン<ちょうガチャレンジゾーン>とは

デュエルマスターズ新シリーズ「超天篇」で登場した目玉システム

過去に登場していた「超次元ゾーン」のリメイクのような感じで、裏面が白い「GRカード」で構成されている

ゲーム開始時に、デッキの横に置いておく

超GRゾーン<ちょうガチャレンジゾーン>基本ルール・システム

1.枚数は12枚固定

超GRゾーン<ちょうガチャレンジゾーン>のデッキは必ず12枚でなければならない

超次元ゾーンのカード枚数は任意だったが、こちらは固定なので注意

2.同じカードは2枚まで

デュエマでは基本4枚まで同名のカードを使えるが、超GRゾーン<ちょうガチャレンジゾーン>は同名のカードを2枚までしか使えない

これらのルールは基本的に超GRゾーン<ちょうガチャレンジゾーン>カードを上から順番に使用することと関係している(枚数が自由だったり、4枚入れれると強力なカードを引きやすくなるため)

3.GRカードはバトルゾーンを離れたら超GRゾーン<ちょうガチャレンジゾーン>の一番下に置かれる

超次元カードのように、場から離れた場合一番下に置かれる

基本的に上から順番に使用するため、一度使用したカードはしばらく再利用できなくなると言える

GRクリーチャー<ガチャレンジクリーチャー>を場に出す方法!


これがGRクリーチャー

GRクリーチャー側に自分から場に出る方法は記載されていない

よって他の通常デッキに入るカードによってGRクリーチャーは召喚される

召喚方法1!GRクリーチャーをGR召喚する効果を持ったクリーチャー!


GR召喚:自分の超GRの上から1枚目を、コスト支払ったものとして召喚する

という共通能力「GR召喚」を持つクリーチャーが新たに登場!

上から1枚目を召喚するのでランダム要素を持つ。この辺りが「ガチャ」と呼ばれる所以と思われる


GR召喚を行う効果は多岐に渡る
順当に場に出たときや、上のハイオリーダのようにシールドにカードが置かれた時、なんてものも

踏み倒しなのに「コスト支払ったものとして召喚する」という胡散臭いテキストによってオニカマスなどをスルーすることが可能

召喚方法2!新システムカード「オレガ・オーラ」!

GRクリーチャーと同時に登場した新システム「オレガ・オーラ」!

場に出すと同時に「GR召喚」が可能(あるいは、すでに場に出ているGRクリーチャーに追加でつけられる)

GR召喚するクリーチャーと異なり、これ単体では攻撃などができないものの、オーラがついたGRクリーチャーはパワーが上がったり、追加効果を得られたりする

またオーラは1体に何枚でも付けられるので、パワーの低いクリーチャーも強化を重ねて高コストにも劣らないクリーチャーへとパワーアップさせることが可能!

「横に並べる」GR召喚持ちクリーチャーと「縦に強化する」オレガ・オーラの2種類が超GRゾーンの軸となっていると言える

GRクリーチャー<ガチャレンジクリーチャー>の対策

「コスト支払ったものとして召喚する」という怪しい召喚方法なものの、結果的にバトルゾーンに出すのは変わらない


よって奇石ミクセルなどで対策をすることは可能だろう

ただ、GR召喚のシステム上あまり高コストで強力なクリーチャーが出るとも考えにくいので、低~中コストで多く占められるとミクセルなどのマナゾーンの枚数とコストを比べるカードは効果が薄いかもしれない

他にはパワー5000以下の召喚を封じてしまう「暴走龍 5000GT」など召喚自体を封じるカードも注目されている

また、今後GRカードが登場すると同時にそれを対策するカードも登場すると予想される

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