どうも、ライターです!
プリンセスカップに参加してきたので、レポを書きたいと思います。

まずは会場の様子から……

会場にはイラストパネルの展示がありました。
新規イラストはなかったようですが、
16弾のセリカやヴェロニカのイラストがありました。

16弾のセリカ

総選挙ヴェロニカのイラスト




プリンセスカップは、初心者の方が参加する「ビギナーズカップ」と
腕に覚えのある方が参加する「本戦」に分かれています。

先にスターター限定の「ビギナーズカップ」について紹介します。
ビギナーズカップは2グループに分かれていて、
使うスターターは好きなものを選べたそうです。

優勝者の方にお話を聞いたところ、選んだスターターは
烈火の剣編」で「リン」主人公を使われたとのことでした。

スターターのリン


烈火スターターはとくに人気があったようで、
あえて主人公を「エリウッド」にして使っている方もいたようです。
他には「神々の大地編(アルム)」「白夜編(カムイ男)」などが人気だったようです。

スターターのアルム

スターターのカムイ(男)

ビギナーズカップは参加人数が奇数だったので、
サイファ生放送でお馴染みのヤングさんが出場されていました。
あやうく優勝して性転換するところだったそうです。




次に本戦に関してですが、
レギュレーションはこんな感じでした。
レギュレーション

予選はスイスドロー4回戦です。
卓番がおおよそ35くらいまでありましたので、
本戦の出場人数は60~70名くらいと思われます。
決勝に残れるのはわずか8名。

結論から言いますと……
ライターは3勝1敗で予選落ちです。
決勝レポ出来なくてゴメンナサイ……

ですがご安心ください!
決勝はティーパーティーの会場で公開されていたので、
ばっちり目撃してきました!
後半で解説させていただきます。

予選でライターが当たった相手の主人公は、
「ルフレ(女)」→勝ち
「エリウッド」→負け
「アル」→勝ち
「エルトシャン」→勝ち
でした。
このうちエリウッド主人公の方がのちに決勝へ進まれていました。
決勝の解説のところで強かったカードなどを書きます。

ちなみにライターの使用デッキは「白黒無色ウィニーオボロ」です。

関西会場の決勝は8人中6人がカムイ(女)だったと聞いていたので、
きっといっぱいいるんだろうと思いましたが、
ライターの周囲の卓ではあまり見かけませんでした。

決勝に進まれた方の主人公は、ライターの知ることができた限りで
「カムイ(女)」「マルス」「エリウッド」「ガウェイン」「タクミ」
と関西よりもばらけていたようです。
(他3人はわかりませんでした、すみません)

とくにタクミ様主人公で決勝まで進まれた方がいるのはすごいですね。
愛とプレイングスキルの強さがうかがえます。
構築は白赤紫だそうです。

他に見かけた主人公は、
「エフラム」「リン」「カムイ(男)」「蒼井 樹」「ユベロ」など、
かなりバリエーション豊かな感じでした。
フリーで戦ってもらった中では「エルトシャン」が多かったです。




さて、決勝戦について解説します。
決勝は「カムイ(女)」VS「エリウッド」でした。

25分を超える熱戦を制したのは……
カムイ(女)主人公のプレイヤーさんでした!

なお、勝負を決したのは「神剣に選ばれし英雄 マルス」のスキル
「制圧〜英雄王の名の下に〜」によるものでしたが、制圧での勝利は初めてとのことです。

制圧王マルス

カムイは黒赤青で構築されており、定番の青マムクート3種やジェニー、マルスが入っていました。
4ターン目にチキの「覚醒の儀」でCCして常闇を打つという黄金の流れののち、
早い段階からマルスが生き残り続けたので手札も増え続けるという圧倒的強者でした。
常闇で相手の脇を潰しつつ、場を整えてから主人公を攻撃する「待ち」タイプの構築&プレイングのようです。

対するエリウッドの方はほぼ紫単色のようで、他は無色のレーヴァテインくらいのようでした。
メインは「列炎の勇騎士 エリウッド」のようでしたが、
一旦竜特攻を持つ「リキア一の騎士 エリウッド」に乗り直して
攻撃を通したりされていました。

エリウッド1エリウッド2

最終的には「列炎の勇騎士」に乗り直し、
「優しき決意の王女 エイリーク」のバフと合わせて
全員が+20から殴っていくという猛攻でしたが、
あと一手足らず……(実際もう手札にカムイは無かったようです)

エイリーク

中盤強力だったのは「タニアの光 ティーナ」のアーリアルで、
マムクートが出てくるたびに撃破&ドローされていました。
撃破時のデッキトップ確定効果も強かったです。
ライターはこのデッキトップ確定でターナを出されて殴られきって負けました。

ティーナ

カムイは戦闘力常時80なので、レーヴァテインも110から攻撃できて刺さっていたのですが、
OCジェニーとノノ、ンンなど相手の回収力が高すぎたようです……
しかし、流行のデッキに対してしっかり対策されていることがうかがえるデッキでした!




決勝の解説は以上です!
公開決勝戦のあとは楽しいビンゴ大会でした。

ビンゴ用紙には他の人の推しキャラを自分で書き入れる形式でしたが、
同じキャラを挙げている人はほとんどおらず、幅広いキャラクターが愛されているなあと思いました。
ライターの聞いた限りでは聖戦、烈火、ifなどが人気だったように感じます。
ちなみにライターの推しは「ベルカ」です。

ビンゴの景品はコミケで販売されたCDやタペストリーだったのですが、最後に副賞として登場したのが……

北千里さんのサイン入りアイクのイラスト!
これは大盛り上がりでした。
こちらのカードのイラストですね。

アイク1

そのあともう1枚、アイク役の萩道彦さんのサイン入りイラストが公開され、じゃんけん大会を制した方に贈られていました。
イラストはシークレットのアイクでした。

シークレットのアイク

優勝トロフィーに加えてこうした景品が出てくるというのは、公式交流会の強みに感じますね。
ぜひ公式の大会と交流会を増やして欲しいものです。

さらにお土産として、トートバッグとプロモーションカードパックを1弾から14弾までもらえました!
トートバッグはしっかりした大きさがあったので、デッキケースもたくさん入りそうです。
黎明期のプロモパックはなかなか手に入らないので、復刻はうれしい限りですね。




さて、プリンセスカップレポは以上となります。
閉会の挨拶で川出Pも言われてましたが、対戦会は終始和やかな雰囲気で、
主人公を公開したところから「このキャラ好きなんですか?」と会話が始まるような
和気あいあいとした対戦が繰り広げられていました。
対戦終了後に楽しくお話しできる方も多く、ライター自身もとても楽しかったです。

「対戦会ってちょっと緊張するな……」と思っている女性プレイヤーさんがいたら、
女性限定大会から始めるというのはすごくオススメできますね。
もちろん男性プレイヤーの方も和ませてくれる方はいっぱいいますよ!
あまり大会に参加したことのない方も、こういう公式の交流イベントなら参加しやすいと思います。
その点でも、公式イベントの次回開催に期待したいですね。

これにてレポ記事は終了です!
また公式イベントがあったら参加していきたいと思いますので、よろしくお願いします!