Afterglow<アフグロ>

【2002宝】Afterglow単デッキ

BanGDream!に登場する幼馴染5人組のガールズバンド、Afterglowのメンバーのみで構成されたデッキです。
「“グロウアップロック”美竹蘭」によってレベル2の中盤から盤面をがっちりと固め、アタック時バーンの「“ここにいる証”美竹蘭」、クロックシュートの「“七不思議伝承~”青葉モカ」でトドメを刺します。
レベル1でのCXコンボが「“はじまりはいつも”羽沢つぐみ」「“グロウアップロック”上原ひまり」の2種となっている点が特徴的ですね。
バンドの性質でもある『アラーム』を多用し、舞台外からのテキストやパワー支援を行うことで有利にゲームを進めます。

12/16更新 「【2002宝】Afterglow単デッキ」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

“ここにいる証”美竹蘭
手札を増やす『アラーム』を持っており、アタック時にコストを払うことでバーンを飛ばします。

『アラーム』はいわゆる「オカ研」とほぼ同様のコストで《Aftetglow》キャラをサーチすることができます。
クロックは増えてしまいますが序盤で手軽に手札を増やすことができる便利なテキストです。
レベル制限などがなく、《Aftetglow》のキャラであれば好きなキャラを手札に加えることができるのも便利ですね。
アタック時に1コストを払って山札の上から3枚を控え室に置き、その中の『アラーム』を持つカードの枚数分のダメージを相手に与えることができます。
0点から3点まで幅があり1ダメージも与えることができない状況も発生しますが、このコストでリバースやクライマックスを必要とせずにエクストラダメージを用意できるのは優秀です。

“七不思議伝承~”青葉モカ
登場時に控え室から《音楽》キャラを回収し、バトル相手のリバース時にコストを支払うことでそのキャラを直接相手のクロックに送るクロックシュートを持っています。

登場時テキストは控え室から好きなキャラを手札に加えることが可能です。
他のフィニッシャーを手札に加えるのはもちろん、クロックシュートに必要な『アラーム』を持つキャラを手札に加えることができる便利なテキストです。

“グロウアップロック”美竹蘭
クロック条件での早出し、自身も含めた全体への1500パンプ、さらにCXコンボで手札を増やしつつ多面展開を行います。

早出しは「“グロウアップロック”羽沢つぐみ」がクロック置場にあれば可能になります。クロックフェイズなどで手軽に満たすことができますね。
全体パンプはこのカードが前列にいる必要はありますが舞台全体のパワーが大きく向上するものです。
自身のパワーも上昇し、11000になります。多面展開できると盤面がとても強固なものになります。
CXコンボは2コストが必要ですが、山札からキャラ2枚をサーチし、その上手札から同名カードを登場させることができます。
手札から「“グロウアップロック”美竹蘭」を登場させるので手札の純増は1ですが、メインフェイズに手札になくても登場させることができ終盤に向けて手札を整えることができます。
パワーパンプテキストは多面展開で大きく活躍するのでぜひ活用したいCXコンボです。

対応クライマックスはトレジャー(宝)アイコンの「グロウアップロック」ですね。

“はいっ、プレゼント♪”上原ひまり
早出しメタのクロック相殺と、ストックブーストを行う『アラーム』です。

早出しメタ相殺は現環境では特に優秀ですね。
『アラーム』は《音楽》4枚以上という条件こそありますが手軽にストックを増やすことができるものです。
早出しメタのみではなく『アラーム』を併せ持っているので、相手の様子を見つつ早出しへの対処が必要なら早出しメタとして、必要がなさそうなら終盤に向けたリソース整備に、と便利に使うことが可能です。

“はじまりはいつも”羽沢つぐみ
自ターン中は簡単に6500になり、手札を増やすCXコンボを持っています。

「キャラすべてが緑なら」ということでデッキ構築は大きく縛られてしまいますが、CXコンボ持ちのカードア6500になるのは強力です。
CXコンボは相手リバースが必要ですが4ルックを行ったうえでキャラ1枚のパワーを+2000することが可能です。
山削りを同時にこなすことができる上にパワーパンプで複数連動が容易になります。CXでのパワーパンプも併せると相手の高パワーキャラにも手が届きますね。

“グロウアップロック”上原ひまり
ストックを増やすCXコンボを持っています。

アタックのみでストックを増やすことができ、控え室から『アラーム』持ちのキャラをストックに置くのでどのカードがストックに行ったかを把握することができるのは利点ですね。
「“グロウアップロック”美竹蘭」はストック消費が激しいので

12/16更新 「【2002宝】Afterglow単デッキ」デッキの優勝デッキレシピまとめ

Pastel*Palettes<パスパレ>

【門扉】Pastel*Palettes単・「煌めくステージへ」デッキ

同事務所に所属する5人のアイドルで結成されたガールズバンド、Pastel*Palletsのメンバーのみで構成されたデッキです。
舞台に4色のキャラを登場させることで発動するテキストが特徴的なほか、このデッキでは3枚のキャラとシナジーを持っているクライマックス「煌めくステージへ」を採用しての多段CXコンボを使用します。
「煌めくステージへ」はアドバンテージを稼ぐCXコンボなので、盤面を固めると同時にCX不要で細かいダメージを刻める「“本当の私を伝えられたら”白鷺千聖」を採用していますね。
4色全てのカードが採用されてはいますが、発生させる色は緑赤青の3色ということで立ち回りやすくなっています。
CX構成は門と扉ですね。扉はトリガー重視での採用でしょう。

1/12更新 「【門扉】Pastel*Palettes単・「煌めくステージへ」デッキ」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

“本当の私を伝えられたら”白鷺千聖
前列にいれば《音楽》キャラすべてのパワーを1500伸ばし、バトル相手がリバースしたときにコストを支払うことで相手に1ダメージを与えることができます。

パワーラインを大きく上げることができるのはよいですね。複数枚展開することでとても強固な盤面を形成します。
バトル相手リバース時のダメージは1点のみと派手なものではありませんが、CXなどを必要とせず相手ターン中のバトル相手リバースでも発動することができます。

一気に打点を詰めることはできませんが強固ならライン作りとエクストラダメージを1枚で両立するカードです。

「“煌めくステージへ”丸山彩」でレベル1から登場できるととても強力です。

“煌めくステージへ”若宮イヴ
相手ドロー始めに1面のパワーを+4000するテキストと、手札を増やすCXコンボです。

1面のパワーを大きく伸ばすことができるのはよいですね。
自身で早出しはできませんが、CXコンボでレベル1から登場する可能性があり、自身のパワーを上げるだけでなく他の面の支援にも活用できるのは便利です。

CXコンボはいわゆる「島風」互換のサーチ枚数が2枚になったものです。
一気に手札を増やすことができます。
行きのパワー自体は自身では奮いませんが、先に述べたようにレベル1から登場しうることを考えると十分活躍できるでしょう。

CXを共有していることもあり、「“煌めくステージへ”丸山彩」で登場させたいキャラ筆頭ですね。

“煌めくステージへ”丸山彩
色条件を無視して登場させることができ、《Pastel*Pallets》キャラ4枚が舞台にいれば早出し可能、CXコンボで山札の1番上のキャラをレベルや色の条件を全て無視して登場させることができます。

色を介さずに登場できるのはこのデッキのような多色デッキではとても便利です。
盤面条件も満たしやすいですね。

CXコンボは山札の1番上のカードが《Pastel*Pallets》キャラであれば、その色やレベルを問わずに登場させることができます。
レベル3のキャラでもあってもレベル1の段階から登場させることが可能です。

山札の1番上のカードということで、このカードのみではどのカードが出てくるかは不明ですが、「“煌めくステージへ”白鷺千聖」によってある程度登場させるキャラクターを選択できます。

「“煌めくステージへ”若宮イヴ」と「“煌めくステージへ”白鷺千聖」とクライマックスを共有しています。

“煌めくステージへ”白鷺千聖
舞台に4色のキャラが揃っていれば他のキャラすべてにパワーを1000付与でき、山札の上から4枚を確認して1枚を手札に加えたうえで残りのカードを山札の上に好きな順番で置き直すCXコンボを持っています。

盤面4色という通常のデッキではなかなか難しいこの条件も、このデッキではある程度容易に達成できます。
レベル1から常時全体1000パンプが登場するのは強力です。

CXコンボはこのカードのみでは4ルックをしてからそのターン中のトリガーを確定できるというものですね。
これは「“煌めくステージへ”丸山彩」と組み合わせることで真価を発揮しますね。
山札の上から4枚の内から「“煌めくステージへ”丸山彩」で登場させるカードを選ぶことが可能になります。
同時に手札の質を向上させることにも繋がりますね。
先行する2パンのみですが、トリガーも確定できますね。

“モデル・モード”若宮イヴ
ユニークな『集中』と、手札を増やすCXコンボです。

『集中』は舞台の色の数+1枚を捲ることができるものです。最大5枚ですね。
単純にCXを捲る可能性が上がる強力なものです。

コスト自体は2レスト、サーチのものですね。

このデッキでは対応クライマックスが採用されていないため、CXコンボは飾りになってしまっています。

盤面に黄を発生させるという重要な役割も担っているカードです。

1/12更新 「【門扉】Pastel*Palettes単・「煌めくステージへ」デッキ」デッキの優勝デッキレシピまとめ

Roselia<ロゼリア>

【本5門3】Roselia単デッキ

【本5門3】Roselia単デッキ
高い実力を持つ5人で結成された本格派ガールズバンド、Roseliaのメンバーのみで構成されたデッキです。
手札から「“鳥籠の歌姫”湊友希那」を公開する『共鳴』を交えつつゲームを進め、終盤にはその「鳥籠の歌姫」から放たれる2点バーン2回で勝負を決めます。
Roselia単としてオーソドックスな「激しいシャウト」「Zeit」の組み合わせに「重なり合う青薔薇」と関連カードを一部採用して行動の幅を広げています。
レベル1のCXコンボは「“クリスタルソング”湊友希那」ですね。
色はもちろん青1色、CX構成は「Zeit」4枚「激しいシャウト」3枚「重なり合う青薔薇」1枚です。

1/13更新 「【本5門3】Roselia単デッキ」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

“鳥籠の歌姫”湊友希那
登場時回復、自ターン中は自身で11500になり、CXコンボで2ダメージを2回与えることができます。

回復兼詰めというただでさえ強い組み合わせの上に、自身でパワーを伸ばすカードが弱いはずがありません。
CXコンボは相手リバースこそ必要ですが、自身+クライマックスでパワー12500スタートで殴ることができます。

このカードの強みは2点2回そのものではなく自身のアタックで3点~、バーンで合計4点、つまり1枚で7点以上を相手に与えることができる点です。
相手3-0からであっても十分リーサル圏内に持ち込むことができます。

対応CXの「激しいシャウト」が門アイコンなのも優秀です。

“重なり合う青薔薇”宇田川あこ
登場時に2ドロー1ディス、盤面参照でパワーを11000まで伸ばし、相手にダメージを与えるCXコンボを持っています。

登場時テキストはCXなどを引き込む可能性もあり、行動の幅を広げることができます。
サイズが大きいのもよいですね。

CXコンボではアタック時に手軽に5ダメージを与えることができます。
打点が大きいのでキャンセルされる可能性もありますが、決まれば一気にクロックが進みます。

またアタック時、条件はこちらの盤面ということで、相手のパワーラインを越えることができなかったり、相手キャラが前列に残っていない状態でもダメージを飛ばすことができます。
相手リバースが必要という「“鳥籠の歌姫”湊友希那」の欠点を上手く補っていますね。

“重なり合う青薔薇”白金燐子
レベル応援と、相手の山札の圧縮を崩すCXコンボを持っています。

レベル比例応援はもちろん便利なテキストですね。

CXコンボは自分のレベルが3以上でキャラを2枚レストさせる必要はありますが、確実に相手の山札の圧縮を崩すことが可能です。
「“重なり合う青薔薇”宇田川あこ」の大打点はもちろん、全てのダメージを通しやすくなります。

“クリスタルソング”湊友希那
手札を増やすCXコンボを持っています。

アタック時に4ルックを行うことで手札を増やします。
相手リバースを必要とせず、山削りも同時にこなすことができます。
条件こそありますが、とても手軽なものですね。

“揺るぎない覚悟”氷川紗夜
“揺るぎない覚悟”氷川紗夜
レベル0ボトム相殺と1コストでの復帰テキストです。

レベル0のキャラであれば確実に盤面から除外でき、リバース時や控え室に置かれた時のテキストを封じることが可能です。
復帰テキストは他に前列にレストしているキャラがいなければ1コストでレストできるというもので、実質的に1コストで手札1枚を増やしているということになります。
相殺でリバースしている時ももちろん使用でき、序盤の要です。

慣れない電話
3つの効果の内から好きな効果を選んで使うことができ、盤面に「友希那」「リサ」「紗夜」「燐子」「あこ」のRoseliaメンバー全員が揃っていれば、その効果を2回使うことが可能です。

一つ目は相手キャラのソウルをマイナスするものです。
単純に受けるダメージを減らすことができ、終盤には防御札として威力を発揮します。

二つ目はキャラのパワーを伸ばすものです。
パワー専用のイベントと比べるとさすがに補正値は劣りますが、それでもレベル1の『助太刀』と比較すると十分強力なものです。。

三つ目は《音楽》キャラを山札からサーチするものです。
通常のレベル1コスト1イベントと同様の使い勝手ですね。

1/13更新 「【本5門3】Roselia単デッキ」デッキの優勝デッキレシピまとめ

ハロー、ハッピーワールド!<ハロハピ>

【炎風】ハロー、ハッピーワールド!単デッキ

BanGDream!に登場する「世界中を笑顔に」をコンセプトに持つガールズバンド、ハロー、ハッピーワールド!のメンバーのみで構成されたバンドです。
「暁」互換の「“世界を彩る役者”瀬田薫」、「天城」互換の「“ステージ”松原花音」、2種のレベル1CXコンボの「“ステージ”弦巻こころ」「“笑顔のマジック”弦巻こころ」による安定した地盤でゲームを進め、「“船上の名探偵”弦巻こころ」とCXコンボでのバーンを持つ「“笑顔のマジック”北沢はぐみ」で勝負を決めます。
BPとスペシャルパックの内容のいいとこ取りですね。
黄のカードのみ、CXは風と炎を4枚ずつです。

1/19更新 「【炎風】ハロー、ハッピーワールド!単デッキ」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

“世界を彩る役者”瀬田薫
登場時に手札を1枚捨てて、4ルックを行います。

「暁」互換、色指定なので「桜」互換とも呼ばれるカードです。
序盤の手札の質確保と山削りをこなす便利なカードです。

不要な手札を捨てることができるのも大きいですね。

“ステージ”松原花音
クライマックス使用時の4ルックと、特定カードがトリガーしたときにそのカードを回収できるテキストを持っています。

クライマックス使用時のテキストは「天城」などと呼ばれるものですね。
クライマックス撃つ際に避けられない手札のマイナス1を打ち消すとともに、手札の質を向上させることができます。

もう片方のテキストはトリガーで「“ミッシェルのヒミツ”奥沢美咲」「“ステージ”弦巻こころ」が捲れた時に、ストックの1番上のカードを手札に加えるというものです。
トリガーで捲れたカードをストック置場に置いてからテキストを処理するため、捲れた「“ミッシェルのヒミツ”奥沢美咲」「“ステージ”弦巻こころ」がそのまま手札に加わります。
2種ともレベル1アタッカーですし、ストック1枚消費で手札を増やしていることになります。

“ステージ”弦巻こころ
登場時に簡単な条件でパワーを6000まで伸ばし、手札の増えるCXコンボを持っています。

簡単にパワーを出せるのは便利ですね。

CXコンボは与えたダメージのキャンセル時に控え室からキャラを回収できるテキストを自分のキャラ2枚に付与できるものです。
キャンセルされなければ手札は増えませんが、一気に2枚を回収する可能性があります。
ソウルの太い面に優先的に振り分けるなどの工夫ができるのも便利ですね。

対応クライマックスは「えがおのオーケストラっ!」です。
ストブのものとショットアイコンのものが存在しています。

“笑顔のマジック”弦巻こころ
自ターン中はパワー5500になり、手札の増えるCXコンボを持っています。

自ターン中のみとはいえバニラサイズになれるのは役立つ場面も多いでしょう。

CXコンボはパワーを+1500した上でトリガーチェックでソウルアイコン付きのカードを捲った時にサーチが可能になるものです。
こちらも不確定なものですが、トップ確認やトリガーチェックが2回できるようになるテキストを付与できるカードでサポートしましょう。

対応クライマックスはリターンアイコンの「笑顔のマジック」です。
「“笑顔のマジック”北沢はぐみ」とクライマックスを共有しています。

“笑顔のマジック”北沢はぐみ
登場時の1ドロー1ディスと相手キャラバウンス、ダメージを与えるCXコンボ持ちです。

登場時テキストは手札を整えるほか、相手の盤面を崩すことができます。
マーカー持ちなど厄介なキャラを消すほか、相手の盤面を空けることで防御札へのメタとしても機能します。

CXコンボはパワーを+1500した上でトリガーチェックでソウルアイコン付きのカードを捲った時に3点バーンを飛ばすものです。
確実にバーンが飛ぶかはわかりませんが、ノーコストでエクストラダメージが作れるものです。3点というダメージ量も魅力ですね。
「“笑顔のマジック”弦巻こころ」と同様に、トップ確認やトリガーチェックが2回できるようになるテキストを付与できるカードでサポートしましょう。

対応クライマックスは「“笑顔のマジック”弦巻こころ」と同じく、リターンアイコンの「笑顔のマジック」です

1/19更新 「【炎風】ハロー、ハッピーワールド!単デッキ」デッキの優勝デッキレシピまとめ

Glitter*Green<グリグリ>

【袋宝】Glitter*Green単デッキ

BanGDream!に登場する香澄達の先輩4人がメンバーのバンド、Glitter*Greenのメンバーのみで構成されたデッキです。
レベル置場のカード入れ換えることで2000パンプを行う「Glitter*Green 二十騎ひなこ」と同タイミングで4ルックを行う「Glitter*Green 鰐部七菜」で盤面と手札両方のアドバンテージを稼ぎつつ、同クライマックスとCXコンボを行う「Glitter*Green 鵜沢リィ」「Glitter*Green 牛込ゆり」で勝負を決めます。
「Glitter*Green 二十騎ひなこ」「Glitter*Green 鰐部七菜」も同じクライマックスのCXコンボを持ち、後列から支援を行います。
レベル1CXコンボの「頼れるお姉さん ゆり」はコストを貯めてその動きの幅を広げることができます。
色は緑、クライマックス構成はトレジャーとプール4枚ずつです。

1/20更新 「【袋宝】Glitter*Green単デッキ」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

Glitter*Green 鵜沢リィ
登場時の2ドロー1ディス、レベル置場にクライマックスが置かれた時の自身2500パンプ、クロックシュートのCXコンボを持っています。

登場時テキストはCXや他のアタッカーを引き込む可能性がある便利なものです。

自身パンプテキストは「Glitter*Green 二十騎ひなこ」の起動能力などで発動させることになるでしょう。
リフレッシュ前などには使いにくいですが、補正値も大きく使い勝手がよいです。

CXコンボはシンプルなクロックシュートですね。

対応クライマックスは「私たちのステージ!」です。

Glitter*Green 牛込ゆり
登場時回復と相手にダメージを与えるCXコンボです。

登場時回復はいわずもがな便利なテキストですね。

CXコンボでは1コスト手札1枚で自身と他のキャラ2枚にパワー1500とバトル相手リバース時に1ダメージを与えるテキストを付与します。
クライマックスを共有する「Glitter*Green 鵜沢リィ」との相性が抜群です。
パワーを上げられるのも使い勝手がいいですね。

対応クライマックスは「私たちのステージ!」、トレジャーアイコンですね。

Glitter*Green 二十騎ひなこ
レベル置場のカードを入れ替える起動能力と、レベル置場にカードが置かれたときの1面2000パンプ、キャラ1枚にパワーと手札を増やすテキストを付与するCXコンボです。

起動能力はこのデッキのエンジンの起点となるテキストです。
パワー2000を振り分けることができるのも便利に使うことができます。

CXコンボはキャラ1枚にパワー1000とバトル相手リバース時に1枚ドローを付与するものです。
レベル3になってからしか発動できませんが、「Glitter*Green 鵜沢リィ」「Glitter*Green 牛込ゆり」を強力にサポートします。

生徒会長 七菜
使用時にレベル置場と控え室のカードを入れ替える『助太刀』です。

このカードだけではそれで終わってしまいますが、レベル置場にカードが置かれると発動するテキストを持つ「Glitter*Green 二十騎ひなこ」「Glitter*Green 鰐部七菜」などのカードと組み合わせることで無類の強さを発揮することが出来ます。

Glitter*Green 鰐部七菜
レベル置場にカードが置かれた時の4ルックと、ストックブーストとパワーパンプのCXコンボを持っています。

4ルックは1コストで手札を増やせるものですね。
レベルアップ時はもちろん、カードの効果でレベル置場にカードが置かれたときにも発動します。
「Glitter*Green 二十騎ひなこ」で自ターン中はもちろん、「生徒会長 七菜」で相手ターン中にも手札を増やせる強力な手札ソースです。

CXコンボはストックを増やすとともに全体のパワーを底上げするものです。
こちらもレベル3になってからしか発動できませんが、「Glitter*Green 牛込ゆり」のCXコンボのコストを貯めることも可能です。

1/20更新 「【袋宝】Glitter*Green単デッキ」デッキの優勝デッキレシピまとめ