グッドスタッフ

【門宝】赤緑t青型

GGOの各色から強力なカードを組み合わせたグッドスタッフ調のデッキです。
手札とストックを同時に稼ぐ「“ピンクの悪魔”レン」を中心にゲームを進め、フィニッシャーは「魔王 ピトフーイ」となっています。再スタンドイベントの「ムラマサF9」も採用されていますね。
レベル2の「後方火力 フカ次郎」「とっておきの作戦 フカ次郎」の2枚にも要注意です。

12/1更新 「【門宝】赤緑t青型」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

魔王 ピトフーイ
登場時の回復とCXコンボによるバーンを持っています。

登場時回復はもちろん重要な動きです。
CXコンボでは山札の上から1枚を控え室に置いて、そのカードのレベルが1以下なら1ダメージを、そうでないなら、つまりレベル2か3であれば2ダメージを相手に与えることが出来ます。
CXコンボは「ムラマサF9」による2度目のアタックでも使用でき、とても優秀なフィニッシャーです。

対応クライマックスは「魔王復活」です。

後方火力 フカ次郎
早出しメタの相殺と相手の前列のパワーを大幅に下げることができる登場時テキストを持っています。

昨今の環境では相殺メタは確実に採用しておきたいカードですね。
登場時テキストは山札を3枚控え室に置き、その中にクライマックスがあれば相手の前列の全キャラのパワーを3000上げることができます。
確率が絡むものでありますが成功すれば相手の前列はガタガタになり、パワー3000以下のキャラのいた面はダイレクトアタックが可能になります。

とっておきの作戦 フカ次郎

“ピンクの悪魔”レン
バトル相手リバース時に手札とストックを同時に増やすCXコンボを持っています。

トップチェックが成功しないと手札は増えませんが、一気にアドバンテージを2つ稼ぐことが可能なのは優秀です。
「レベル1以上のカード」ということで、キャラのみではなくイベントも手札に加えることができます。
このデッキではイベントはレベル3の「ムラマサF9」のみですが、よりイベントを採用するデッキでは更に活躍します。
クライマックス使用時に自身でパワー6000まで伸び、クライマックス込みではパワー7000になるのも使いやすいですね。

対応クライマックスはトレジャー(宝)の「誓いの金丁」です。

豪快な戦法 フカ次郎
退場時に手札1枚をコストに4ルックを行います。

所謂「控え暁」です。
登場時のものと比べると、特殊相殺などで発動できない場合も想定できてしまいますが、それでもなおよく使われるテキストです。
「“ピンクの悪魔”レン」同様「レベル1以上のカード」ということでイベントも対象に取ることができますが、レベル0を拾ってアタック数を稼ぐという動きはできなくなってしまいました。

ムラマサF9
キャラ1枚のパワーを+6000し、ダメージがキャンセルされた時にスタンドするというテキストを付与します。。

ダメージの絶対量を増やす再スタンドというよりは、追撃で確実にダメージを与えるショットに似た趣きの能力ですね。
3コストこそかかりますが、それに見合ったリターンがあります。

「魔王 ピトフーイ」のCXコンボで与えたダメージがキャンセルされた時にも発動するので、組み合わせることで更に強力な詰めとして運用することが可能です。
もちろん適当なキャラに付与すればCXなどを必要としないフィニッシャーに仕立てることもできますね。

12/1更新 「【門宝】赤緑t青型」デッキの優勝デッキレシピまとめ

《SHINC》軸

【ストブ宝】《SHINC》軸

レン達のライバルチーム、《SHINC》メンバーのカードを中心としたデッキです。
このチームだけでもデッキを組めるように各レベル・役割のカードが一通り配られていますね。

フィニッシャーとして「《SHINC》のボス エヴァ」に加え、相手にダメージを与えるイベント、「デグチャレフ対戦車ライフル」を採用していますね。「デグチャレフ対戦車ライフル」の大味なバーンで一気に相手のクロックを進め、「《SHINC》のボス エヴァ」によって最後の数点を確実に決めます。
「デグチャレフ対戦車ライフル」は複数枚使うことでその真価を発揮するため、同カードを手札に加えるサポートカードが充実しているのは強力ですね。
色構成は緑中心、CX構成は「附属女子校新体操部部長 咲」の『集中』を最大限活かすためにストブの「お菓子作戦、大成功です!」とトレジャー(宝)の「ラストバトルの行方」です。

12/8更新 「【ストブ宝】《SHINC》軸」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

《SHINC》のボス エヴァ
登場時の3ルックとCXコンボでのクロックシュートを持っています

登場時3ルックは自分の対応クライマックスはもちろん、「デグチャレフ対戦車ライフル」などを探すことに活躍します。
CXコンボはバトル相手リバース時に対応クライマックスを使用していれば相手キャラをクロックに置くというものです。
クロック1枚分ではありますがキャンセルなどは発生せず、「相手の【自】によるダメージを受けない」などというテキストにも左右されません。

対応クライマックスは「ラストバトルの行方」です。

《SHINC》 トーマ
レベル比例応援と、登場時に「デグチャレフ対戦車ライフル」を控え室から回収します。

レベル比例応援は相手キャラをリバースさせる必要のある「《SHINC》のボス エヴァ」などの支援に活躍しますね。

登場時テキストは手札1枚と控え室の「デグチャレフ対戦車ライフル」を交換するというものです。
ストックを消費せずに「デグチャレフ対戦車ライフル」を手札に加えることができます。

お菓子も食べたい! 咲&ミラナ
ストックを一気に増やすCXコンボを持っています。

相手のリバース時に控え室のキャラ2枚をストック置場に置くことができます。このカードのトリガーと合わせて3枚ストックを貯めることが可能ですね。
控え室からキャラを選んでストック置場に置くので、何がストックに置かれたかわからないという山からのストブの弱点を克服しています。
「デグチャレフ対戦車ライフル」を使用するためにはもちろん、ストックが多いと行動の幅が確実に広がるため便利なCXコンボです。

《SHINC》 ソフィー
《SHINC》《スポーツ》キャラすべてのパワーを+500し、「デグチャレフ対戦車ライフル」を手札に加える起動能力を持っています。

特徴キャラへの500パンプはシンプルながら強力なテキストですね。
起動能力は1コストと自身を思い出に送ることで控え室から「デグチャレフ対戦車ライフル」を手札に加えるものです。
盤面を空けることで高レベル後列に部隊の枠を譲り、キーカードの「デグチャレフ対戦車ライフル」を回収します。

附属女子校新体操部部長 咲
前列中央のキャラに500パンプと特殊な『集中』を持っています。

パワーパンプは中央のみ、補正値も大きいわけではありませんが常にパワー500を上乗せすることが可能です。
『集中』はクライマックスを「お菓子作戦、大成功です!」「ラストバトルの行方」の2種に限定しているかわりに、通常よりも1枚多い5枚山札を捲ることができるようになっています。単純にクライマックスを捲りやすくなりますね。
このカードを採用することでデッキ構築には大きな制限がかかりますが、どちらのクライマックスも有力なCXコンボを持っているのでさほど気になるものではないでしょう。

デグチャレフ対戦車ライフル
相手にダメージを与えるイベントです。

ダメージを与える前に相手の山札のトップを操作することが可能でよりダメージを通りやすくすることができます。
トップ操作後にこのイベントを思い出に送り、思い出の同名カードの枚数分のダメージを相手に与えます。1枚目は1ダメージ、2枚目は2ダメージ…ということですね。

相手やこちらの盤面に関係なく、手札にこのカードがあってコストを支払うことができるなら相手にダメージを与えることが可能です。
複数枚使わないと真価を発揮しにくいカードではありますが、「《SHINC》 トーマ」「《SHINC》 ソフィー」など手札に加える手段はしっかりと用意されています。

12/8更新 「【ストブ宝】《SHINC》軸」デッキの優勝デッキレシピまとめ