ゴジラ・アースデッキ

【8扉】ゴジラ・アースデッキ

「ゴジラ」の名にふさわしい能力を持つ「“猛き咆哮”ゴジラ・アース」をフィニッシャーに据え、道中は各種ゴジラやセルヴァムなどの《怪獣》を中心に戦うデッキです。
発売前からそのインパクトの大きさで話題になっていたデッキタイプでもありますね。
デザイナーズデッキというおもむきは強いですが、5枚以上デッキに入れることの出来るカードが多く、調整しがいのあるデッキです。

11/18更新 「【8扉】ゴジラ・アースデッキ」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

“猛き咆哮”ゴジラ・アース
盤面がこのキャラのみで『経験4』を満たしていればパワー20000になる『大活躍』を持ったカードです。更にCXコンボで相手のキャラ2枚を直接クロック置場に置いたうえで5ダメージを2回与えるという凄まじいインパクトを持っています。
相手に選ばれないので除去にも強く、大抵のタイトルでは実践的にパワー20000を超えることは難しいため、一度登場して盤面を作ってしまえば大きく優位に立つことが出来ますね。

対応CXはカムバック(扉)アイコンの「熱線」です。

“破壊の王”ゴジラ
登場ターンのアタックフェイズの始めにこのキャラ以外のキャラを相手のものも含めてすべて控え室に置くことができるこれまた凄まじいインパクトを持っているカードです。
盤面をリセットすることで不利な状況を吹き飛ばすことが出来ます。この能力を使えばショット能力を獲得でき、打点面をある程度補うことの出来るデザインになっています。
もちろん有利な状況では盤面リセットを行わない選択もすることができ、コストはかさみますが、アタック時に5ダメージを与えることも可能です。
トライアルデッキに収録されていたカードですね。

“緋色に染まる”ゴジラ・アース
登場時のクロック回復と、「“猛き咆哮”ゴジラ・アース」をサポートする2種類の起動能力を持っています。
回復テキストはいわずもがな重要なものですね。
一つ目の起動能力は舞台のキャラをコストにドローをするもので、手札を増やしつつ「“猛き咆哮”ゴジラ・アース」の『他のあなたのキャラがいないなら』という条件を達成するのに役立ちます。
もう一つは舞台のこのキャラとレベル置場の「“猛き咆哮”ゴジラ・アース」を入れ替えるというもので、経験を満たしつつ確実に「“猛き咆哮”ゴジラ・アース」を登場させることが出来ます。
このカードを出してクロックを回復させ、一つ目の起動能力で盤面を空けつつCXを探して、二つ目の起動能力で「“猛き咆哮”ゴジラ・アース」に繋げる動きが強力ですね。

“進行開始”ゴジラ・アース
4枚の制限を超えてデッキに入れることが出来る「“翼竜型生物”セルヴァム」「“突然変異”セルヴァム」「“野生動物”セルヴァム」を活かすテキストを持っている後列向けのキャラです。
一つ目はキャラ1枚を同名カードの数に比例してパンプするというもので、相殺中心でパワー面では不足を感じることの多いこのデッキのレベル0~1を強力にバックアップします。
もう一つの集中は同名カードを多数入れられるデッキによくあるもので、CXではなく指定キャラを捲ることができればサーチを行えるものです。CX対象のものとは違って1度の集中で1枚までしか回収できませんが、その分確実性が増しています。

11/18更新 「【8扉】ゴジラ・アースデッキ」デッキの優勝デッキレシピまとめ

《アラトラム号》デッキ

【門本】《アラトラム号》デッキ

ゴジラ・アースを始めたとした《怪獣》に対抗する《人類》《エクシフ》《ビルサルド》を乗せた《アラトラム号》乗員を軸にしたデッキです。
フィニッシャーとしてマーカーの内容に応じて発動するテキストの変わる「“装甲兵器”ヴァルチャー」を採用し、レベル1連動は「“戦いの最前線”ハルオ」という構成になっています。
色構成は青、クライマックスはドロー(本)とゲート(門)ですね。

12/15更新 「【門本】《アラトラム号》デッキ」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

“装甲兵器”ヴァルチャー
登場時回復とユニークなCXコンボを持っています。

回復は言わずもがな重要なテキストですね。

CXコンボはマーカーの内容によって効果が変わります。
マーカーが「ハルオ」ネームのキャラならアタック時に1ダメージを与えるシンプルなものです。
「ユウコ」ネームのキャラであれば相手の山札の圧縮を崩すことができます。
山札の一番上のカードがレベル1以下である必要はありますが、相手の控え室から5枚を山札に戻すことができます。CX以外のカードが5枚山札に増えるのは大きいですね。
マーカーは登場時に控え室から獲得するので、状況に合わせて選択することが可能です。

“ワタリドリの翼”ユウコ・タニ
登場時2ドロー1ディスと「“装甲兵器”ヴァルチャー」への『チェンジ』を持っています。

登場時テキストは手札の質を向上させることが可能です。
『チェンジ』はこのカードを手札に戻し「“装甲兵器”ヴァルチャー」を手札から登場させるもので、一旦このカードを出して登場時テキストで手札を整えてフィニッシャーに繋げることができます。
このカードが挟まってドローを行うことで、「「“装甲兵器”ヴァルチャー」」本体やその対応クライマックスの「全機、出撃!」を手札に加える動きを狙うことができます。
手札を捨てる際に控え室に「ハルオ」や「ユウコ」を送るという流れも想定されているのでしょう。

“希望の先導者”ハルオ
登場時の2ドロー1ディスと、バトル相手リバース時の再スタンドを持つサブフィニッシャーです。

2ドロー1ディスは手札を減らさずその質を向上させることが可能です。
再スタンドはコストは重いですが、CXが不要で単体でも詰めとして活躍できます。
メインのフィニッシャー「“装甲兵器”ヴァルチャー」はあまりリソースを消費しないため、このカードの再スタンドも十分に使うことが可能です。

“大司教”メトフィエス
レベル比例応援と防御テキスト、自己レストで相手と自分の山札の上から2枚を確認できます。

レベル比例応援はレベル3のキャラのものということでレベル×1000とより強力なものとなっています。
ダメージをキャンセルできなかったときに山札のトップを操作でき、次のキャンセルの期待値を上げることができます。回数制限などがなく、バーンなどにも反応して次のキャンセルに繋げることができるのは便利ですね。
3つめのテキストは操作こそできませんが相手と自分の山札のトップ2枚を確認できるということで、トリガーの確認や、クライマックスの有無などを事前に把握できます。終盤ではこの上なく頼りになるテキストですね。

“戦いの最前線”ハルオ
手札を増やすCXコンボを持っています。

バトル相手リバース時に山札の上から4枚の中から《アラトラム号》キャラを1枚手札に加え、自分のキャラ1枚のパワーを+2000します。
山札を削りつつ手札を増やすことができますね。
パワーパンプは2000と強力なもので多面連動が容易になりますし、1枚に集めて相手のファッティを倒すことなども可能です。

“迷いを捨てて”ハルオ
手札を増やす『集中』を持っており、クライマックスフェイズの始めに自分の山札の上から1枚を確認できます。

『集中』は山札を調整しつつ手札を増やす可能性のあるものです。
単レストということで使いやすいですね。

トップ確認はクライマックスフェイズの始めということで『集中』のサポートににはなりませんが、トリガー確認の他、トップチェックを行うカードにはとても頼りになります。
「ユウコ」マーカー「“装甲兵器”ヴァルチャー」のCXコンボなどの成功に貢献することが可能です。

12/15更新 「【門本】《アラトラム号》デッキ」デッキの優勝デッキレシピまとめ