聖戦旗<黄>

聖戦旗<黄>

「ファイアーエムブレム 聖戦の系譜」と「ファイアーエムブレム トラキア776」に登場するキャラクターが所属するシンボル

12/14更新 「聖戦旗<黄>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

光の救世主 セリス
スキルで絆を置く効果が入っていたら必ずと言っていいほど採用されるカード
スキルの効果でこのカードが絆に置かれると、裏向きの絆を表にすることができる
さらに、セリスを1枚退避エリアに置くことで
絆に置いたカードを好きなだけ回収できるのが強力
「未来の賢王 リーフ」の「トラキアを統べる者」などで複数体出撃しておいて
セリスのスキルで絆からそれらのユニットを回避札として回収してしまえば、
相手ターンに除去されにくくなり圧倒的な有利をとれる
また、聖戦旗<黄>の絆が3枚以上なら、自ターン中すべての味方が+10されるのも
複数体展開したときに相手を追い詰めやすく便利

絆を表に戻すスキルは貴重なので、使うなら4枚揃えておきたいが
強力な分シングル価格もやや値が張るので採用するには覚悟が必要

運命の聖女 ディアドラ
ターンが終了しただけで裏向きの絆を1枚表に戻せる貴重なカード
聖戦旗<黄>は絆を使うスキルも多いが、裏向きで絆に置かれるスキルもあるので
そうしたスキルで置いたカードを表にできるのが便利

さらに、主人公以外で竜石のすべてのユニットは開始フェイズに未行動にならないという
強力な竜封じスキルも持っている
聖戦旗<黄>に竜石のユニットは現状いないので、
自分にとってはデメリットになりにくいのが特長

6弾発売当初よりはだいぶ値下がりしたとはいえ、
やはりシングル価格もそこそこするので4枚揃えたいならお財布の余裕が必要

光の神の末裔 ユリア
ユリアの攻撃で敵を撃破すると、1リバでデッキから好きなカードを絆に置けるスキルが強力
表向きで絆に置かれるので、BSも使用可能
単純に絆枚数も増えるので、メリットしかない
ターン制限がないので、最近は「すべての路の果てに アクア」と組み合わせて
1ターンに2枚絆を増やすという動きもみられる

絆が増えてきたら、絆を1枚退避に置けば
ユリアは80から攻撃できるので、さらに撃破しやすくなり
有用なカードを絆に置きやすくなる

ブレイブ・プリンセス ナンナ
2リバでデッキトップから2枚を裏向きで絆に置くスキルを持つ
裏向きではあるが、手札消費なしで単純に絆が2枚増えていくのは強力
さらに絆が6枚以上なら魔導書と射程1-2が追加され、後衛を攻撃できるようになる
裏向きでもカウントされるので、かなり発動しやすいのが特長
また、BSでこのナンナが絆に置かれたとき、絆を1枚手札に加えることができる
裏向きでも回収できるが、絆の総枚数は減ることに注意が必要
ただ、1枚減ったところでナンナがいれば増やしやすいので
あまりデメリットにはならない

獅子王女 ラケシス
自ターン中、自分の主人公と同名の絆カードの枚数だけ戦闘力が+10される
絆にある同名カードを参照するスキルを持つ主人公ならぜひ採用しておきたい
さらに、表向きの絆が3枚以上なら射程1-2も追加される
70から後衛を殴れるのはかなり強力
また、手札が3枚以下のときにこのカードが絆に置かれると1ドローできる
リバースなどはいらないので、単純に手札が増える便利な効果
騎馬ユニットだが支援力が20あるのも嬉しい

清光の雷姫 ティニー
このカードを絆に置いたとき、1リバで1ドローできる超便利なカード
置いたときに裏返すカードを選べるため、聖戦旗<黄>メインでないデッキなら
ティニーを裏返してしまえばよく、どんな色のデッキにも採用しやすい
基本的にドロー要員で出撃することは少ないが、魔導書を1枚切れば必殺できるので、
手札に余裕があるなら出撃しても役に立ってくれる

英雄への憧れ フィー
表向きで置かれていれば絆エリアから出撃できるスキルが便利
詰めのタイミングで出撃して手数を増やせて、かつシンボルに関係なく出撃できるので
聖戦旗<黄>メインでないデッキにも採用できる
支援力も30なので、支援力要員&必殺札として1コスも4枚フルで積むのもオススメ

フィアナの女神 エーヴェル
味方の数が敵より少ないとき、1コスで出撃できるのが強力
ただし、自分の絆が4枚以下だと
開始フェイズになっても未行動になれないというデメリットを持つ
エーヴェルの攻撃終了時、味方を1体+10できるので、
序盤ならそのまま速攻をかけることが可能であり、終盤でも十分役に立つカード
素の出撃コストも3で出撃しやすいのも特長
支援力は10なので採用枚数はデッキ全体の支援力をみて考えることが必要

ターラに咲く花 リノアン
絆6枚以上で、ターン終了時に裏向きの絆を表にすることができる
聖戦旗<黄>のデッキでは絆6枚は序盤なので、活躍の機会は多いと思われる
もう1つのスキルは2リバで実質1ドローといった効果なので
少々コスパは悪いが、退避に落としたいカードが手札にある場合などは便利

トラキア王 トラバント
リバース不要でハンデスできるスキルが強力
絆を1枚退避に置いて、相手の手札を5枚にまで減らすことができる
相手の手札が多ければ多いほど刺さる効果で、戦局を大きく変えることも可能
支援力30、主人公以外の敵を攻撃したら戦闘力90、1リバで射程も持てる
デメリットとしては出撃コストが5と重い、飛行特攻を受けることくらいなので
Rの中ではかなり恵まれた性能を持つ

グランベルの皇子 セリス
絆エリアにある間は、主人公と同名ユニットとして扱われる便利なカード
聖戦旗<黄>には絆エリアの同名カードを参照することで強くなるユニットがいるため、
そうしたユニットを主人公にする場合はほぼ必ず採用される

精霊の森の少女 ディアドラ
出撃したときに表の絆1枚を退避にある好きなカードと入れ替えられるのが大変便利
聖戦旗<黄>には絆エリアに置かれたときに効果を発揮するBSがあるので、
適当なカードを捨ててBSを持つカードに入れ替えられるのは強力

グランベルの皇女 ユリア
出撃したときに手札を1枚絆に置き、表向きの絆を1枚手札に加えられるスキルを持つ
絆に置かれたときに発動するBSを出撃フェイズにも発動させられるのが特長
また、「精霊の森の少女 ディアドラ」のあとに出撃すれば
好きなカードを回収できることになる

魔法戦士の血筋 アーサー
このカードが絆に置かれたとき、手札を1枚捨てて1ドローと
手札を入れ替えられるという便利なカード
ティニーともども絆要員になることが多いが、
必殺すれば主人公以外に回避されないというスキルも便利ではある

エルトシャン

エルトシャン<「獅子心の騎士王 エルトシャン>

12弾「荒れ狂う破濤」で登場した「獅子心の騎士王 エルトシャン」を主人公にしたデッキ

10/18更新 「エルトシャン<「獅子心の騎士王 エルトシャン>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

獅子心の騎士王 エルトシャン
メインカード
エルトシャンが絆に1枚で戦闘力が80に上がるので戦いやすい
またエルトシャンが絆に2枚あれば、絆から黄色の騎馬を出撃できる
黄色はスキルで任意の絆カードを置きやすいので、強力な騎馬ユニットを高頻度で出撃させられるのが強み

アグストリアの聖騎士 エルトシャン
CC札としても使えるが、絆に置けば退避からエルトシャンを回収できる
5コスを引けなかったときの事故を防げる

獅子王女 ラケシス
自ターン中、自分の主人公の同名の絆カードの数だけ戦闘力が上がる
エルトシャンのスキルを有効にするために2枚以上エルトシャンの絆カードを維持すれば、
90という高火力で殴れるうえ、もう1枚表なら射程1-2が追加される
絆に置かれたときに手札が3枚以下なら1ドローというBSも強力

光の救世主 セリス
エルトシャンの「出撃、クロスナイツ!」で出撃できる黄色の騎馬であり、
持っているスキルが有能なので多く採用される

グランベルの皇子 セリス
絆に置かれている間主人公と同名ユニットとして扱われるため、
エルトシャンの回避札を減らさずにスキル要件を満たすことができる

2/1更新 「エルトシャン<「獅子心の騎士王 エルトシャン>」デッキの優勝デッキレシピまとめ

Pick Up !

精霊の森の少女 ディアドラ
出撃したときに任意のカードを絆に入れ替えられるスキルを使い、
ラケシスやセリスを置くことでエルトシャンのスキルの基にできる

リーフ

リーフ<二つの聖血を引く王子 リーフ>

第15弾「輝く世界」で収録された「二つの聖血を引く王子 リーフ」と
第10弾 「クロスローズ」で収録された「未来の賢王 リーフ」をメインにしたデッキ

12/14更新 「リーフ<二つの聖血を引く王子 リーフ>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

二つの聖血を引く王子 リーフ
絆を1枚加速したうえに全体に+10バフをかけられる強力なカード
CCコストが3なので、先にこちらにCCし、「未来の賢王 リーフ」につなげる動きが強い

また、主人公以外の敵を移動させられるBSを持ち、
絆エリアにある聖戦旗<黄>のカードすべてに同じBSを付与する効果も持っている
「敵のスキルで移動しない」と書かれているカードでも、
BSなら移動させられるとのこと(よくある質問Q.1271)

難点としては手札が枯渇しやすいので、補充する手段は考えておきたいが
未来の賢王 リーフになれば手札に関係なく出撃できるので、
それまで持ちこたえられば十分とも言える

未来の賢王 リーフ
2リバとリーフを1枚捨てて、絆4枚につき聖戦旗<黄>のユニットを1体
退避から出撃できるスキルが強力
8枚なら2体、12枚なら3体とターンが進めば進むほど多くのユニットを出撃でき、
絆を増やす手段が豊富にある聖戦旗<黄>ならではの戦いができる

BSで手札と絆に置かれたこのカードを交換できるので、
「精霊の森の少女 ディアドラ」などのスキルで退避からこのリーフを置けば、
そのまま回収することができる
代わりに「光の救世主 セリス」を置いて絆を表に戻すのが鉄板

また、絆6枚以上ならリーフの攻撃は2枚割りになるので、
「トラキアを統べる者」で出撃した味方とともに連撃をかければ
一気に相手を追い詰められる性能も持っている

2/1更新 「リーフ<二つの聖血を引く王子 リーフ>」デッキの優勝デッキレシピまとめ

キュアン

キュアン<地神に連なる王子 キュアン>

第15弾「輝く世界」で収録された「地神に連なる王子 キュアン」を主人公にしたデッキ

12/21更新 「キュアン<地神に連なる王子 キュアン>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

地神に連なる王子 キュアン
メインカード
自ターン中すべての騎馬の味方の戦闘力を+10できる
聖戦旗<黄>の上級職は騎馬ユニットが多いので、騎馬全体にかかるバフは強力
さらに絆が6枚以上あれば、敵を撃破したとき主人公以外の敵をもう1体撃破できる
キュアンも80から攻撃できるので敵を撃破しやすく、撃破時に後衛をつぶせる力もあるので
主人公向きのカードと言える

聖光を纏う槍騎 キュアン
CC事故対策札
とはいえこのカードを主人公にしたキュアンデッキも長く使われていたので、
主人公として使っても十分強いカード
「キュアン」の絆が1枚以上あれば、ターン開始時に後衛の敵を1体引き出すことができる
ただ、「地神に連なる王子 キュアン」をメインに組んでいると動きが違うので
メイン運用でないならCC事故対策札として考えるのが無難

二つの聖血を引く王子 リーフ
絆を加速して全体バフをかけられるのが強力
リーフも騎馬なので、キュアンの効果と合わせて90から攻撃できる
また、絆に置かれた聖戦旗<黄>のカードに敵を1体移動させるBSを付与するので
実質1リバで敵を移動させられるようになる便利なスキルが強み

天を裂く氷風 ミーシャ
飛行の絆を2枚裏にして、再行動かつ射程1-2がつく便利なスキルを持つ
ペガサスも騎馬なので、キュアンの騎馬バフの対象になり70から攻撃できるのが強力
また、飛行の味方の攻撃終了時に味方を1体移動できるので、
ミーシャの攻撃後に後衛に下がることも可能
単純に70からの2回攻撃ができるユニットとしても強力であり、
支援力も30あるので採用しやすいのがポイント

2/1更新 「キュアン<地神に連なる王子 キュアン>」デッキの優勝デッキレシピまとめ