神器<紫>

神器<紫>

ファイアーエムブレム「封印の剣」「烈火の剣」「聖魔の光石」「覇者の剣」に登場するキャラが所属するシンボル
この項目では紫デッキ全般でよく使われるカードを紹介!

10/28更新 「神器<紫>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

魔道の申し子 ニノ
現状主人公の回収では最強のコスパを誇るカード
デッキトップに手札を1枚置くだけで退避から主人公を回収できる
そのうえ支援を確定させて紫の多彩な支援スキルを発動できるとメリットしかない
このカードのためだけに紫を採用する人も多いのでは

烈炎の勇騎士 エリウッド
宣言だけで自分より戦闘力が低い敵ユニットを1体移動させられる
引き出しスキルの中では破格の性能を持つ
さらに常時前衛の他の味方の戦闘力を10上げてくれる
支援スキルも高性能で、敵か味方を1体移動させられる
1リバ使えば何度でも使用できるので、複数の敵を引き出すことも可能
何をしても強い、超万能型ユニット

烈火を継ぐ勇者 エリウッド
自分の攻撃でめくれた支援カードを2リバで出撃できる、
シンプルに強いスキルを持つ
さらに攻防両方で発動する支援力Xは出撃コスト×10とかなり強力
出撃しても支援でめくれても強い万能型ユニット

無明の微笑み カナス
1リバで魔導書のカードを2枚デッキトップに仕込む
魔術の紋章を1枚目に置けば、2枚目に置いたカードと手札を入れ替えられる
相手の手札が6枚以上なら暗闇の紋章を2枚仕込んでも強い
自ターン中相手の手札が4枚以下なら80で攻撃できるのも魅力

可憐な盟主 リリーナ
リリーナを1枚退避に置くことで主人公以外の竜を1体撃破&自分の戦闘力を+60
厄介な竜を撃破したうえに120という高火力から殴れるヒロイン
さらに手札が退避に置かれたとき、1リバで1ドローすることができる
これは魔術の紋章や敵ターン中の暗闇の紋章でも発動するので
手札入れ替え効果があるデッキには多く採用される

稀代の天才魔道士 ルーテ
手札を好きな枚数捨ててその枚数分ドローという強力な手札入れ替えスキルを持つ
さらに捨てた枚数分戦闘力が+10されるので、高火力で殴ることもできる
捨てるのは魔物以外である必要があるが、大したデメリットにはならない
攻撃時の支援でめくれれば紫の絆を1リバで1ドローと、支援スキルも大変便利

愛と友情の翼 ターナ
所持スキルはシンプルイズベストといった感じで、
紫主人公なら自ターン中戦闘力+10だけだが、強力なのは支援スキル
攻撃時にめくれれば2リバでそのまま出撃できる
支援力も30あるので、デッキトップにカードを仕込む効果と組み合わせて使われることが多い

タニアの光 ティーナ
アクションと1リバで竜石の敵をすべて撃破の竜殺しヒロイン
スキルの効果か自分の攻撃で敵を撃破したとき、
退避からデッキトップにカードを仕込むことができる
手札を消費しないデッキトップ積み込み効果は非常に便利

予言されし炎 ロイ
スキルを4種類持つ便利なR
すべて1リバで発動できるので使いやすい
「勇気」は1ドローして好きなカードをデッキトップに仕込む効果で、
紫のユニットが持つ様々な支援スキルを発動させるのに役立つ
デッキトップに仕込む効果の中でも手札枚数が変わらないのが強み
CCSで敵の引き出しもできるようになるので、主人公にしたときはさらに強力

オスティアの姫 リリーナ
プロモのリリーナ
支援スキルを持つ味方が他に2体で60から攻撃できる
紫は上級職でも支援スキルを持ったユニットが多いので、条件を満たしやすい
さらに支援スキル「才姫の魔術」は防御時に発動する魔術の紋章
攻撃されたときに手札を入れ替えることができる

神と呼ばれし竜 ファ
絆を1枚デッキトップに仕込むことができる便利なユニット
竜人なので絆6枚以上で80になるのも魅力

死神と呼ばれた男 ジャファル
自分の手札をデッキトップに置いて、相手のデッキトップを公開させ、
そのカードと同じユニット名の敵を撃破できる
ランダム性は強いがオーブ0で主人公を撃破できれば勝利できる暗殺系ユニット
色は違うが「無邪気な盗賊 パティ」のBSや「おちゃめな聖女 ティナ」のスキルなどで相手のデッキトップを先に知ることができると強い

影に捧ぐ挽歌 マシュー
相手のデッキトップを公開させたときに未行動になるスキルを持つ
原作的には仇敵だが「死神と呼ばれた男 ジャファル」と相性がいい
強力なのは支援スキルで、相手より手札が少なければ1ドロー
ISなので1リバ使えば相手と同じ枚数になるまでドローできる

無垢なる竜人 ミルラ
宣言で任意の絆1枚を手札に加えることができる
序盤に置いた高コストユニットの回収などに役立つ
竜人なので絆6枚以上で80になるのも魅力

リン<青嵐の刀姫 リン>

13弾「炎と鋼と想と哀と」で登場した「青嵐の刀姫 リン」をメインにしたデッキ

10/28更新 「リン<青嵐の刀姫 リン>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

青嵐の刀姫 リン
メインカード
CCSで主人公はリンの攻撃を回避不可になる
オーブ0で攻撃を通せば勝利とかなり強力
さらに相手のオーブが破壊されたターンは、手札から紫のユニットを1体出撃できる
出撃コストの制限がないので紫なら何でも出撃できるのが強い
撃破時効果ではないのでうっかり宣言を忘れてもターン終了までに出撃すれば大丈夫
支援力Xは「裏向きの」絆の数×10で長期戦で強力になる

草原の弓姫 リン
序盤のCC札
CCSで剣と射程1が追加されるので、前衛でも前衛を攻撃できる
「青嵐の刀姫 リン」はCCまで4ターンかかるので、
それまでCCできないとだいぶ攻撃を通されてしまう
このカードか「草原の公女 リン」があると安定する

草原の公女 リン
序盤のCC札2
プロモの「草原の弓姫 リン」と違って支援力が10なので注意

風に乗る想曲 ニルス
アクションで味方1体の戦闘力を+30する
リンの戦闘力を上げれば主人公に確実に攻撃を通していけるので、
場に維持しておきたいユニット
敵ターン中はスキルで撃破されず、後衛にいれば1回は殴られても撃破されないため
維持しやすいのが強み

運命の遭逢 ニニアン
アクションと1リバで竜石以外を再行動
「青嵐の刀姫 リン」を再行動させて、
1ターンに2回主人公に回避不可の攻撃を通せると強い

烈炎の勇騎士 エリウッド
リンの戦闘力を上げつつ、敵を移動できる強力なユニット
自身の戦闘力も70なので脇をつぶすのにも便利

5/7更新 「リン<青嵐の刀姫 リン>」デッキの優勝デッキレシピまとめ

エリウッド

エリウッド<烈炎の勇騎士 エリウッド>

第13弾「炎と鋼と想と哀と」で収録された「烈炎の勇騎士 エリウッド」を主人公にしたデッキ

12/2更新 「エリウッド<烈炎の勇騎士 エリウッド>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

烈炎の勇騎士 エリウッド
メインカード
宣言だけで自分より戦闘力の低いユニットを1体移動させられると破格の性能を持つ
主人公として運用するなら、魔導士などのユニットが後衛に出されても
複数でなければ毎ターンつぶしていけるのが強み
さらに、前衛にいる味方は常時戦闘力+10とバフ効果も破格
1コスの竜人が70になったり、3コスの竜人が90になったりと
竜人ユニットとの相性がいい

ただしエリウッドの受けは上がらないので、そこだけは注意が必要
CCコストも4なので、竜人の紋章で絆を加速できなかったときなど
CCが遅れると攻撃を通されすぎてしまうこともある
オーブが残り少なくなってきたら、戦闘力の高いユニットを壁にして
下がってしまうのも有効

烈火の君主 エリウッド
CC事故対策札その1
3コスト以上の神器<紫>の味方を出撃したときに後衛の敵を引き出す効果と
竜特攻を持っているが、できれば回避札としてだけ使いたいところ

リキア一の騎士 エリウッド
CC事故対策札その2
デッキトップにカードを仕込んで、後衛の敵を引き出す効果と竜特攻を持つ
竜人の紋章を仕込めるなどのメリットはあるが、手札消費が激しいので
メインとしての運用は少し厳しい部分がある

新たなる誓い エリウッド
CC事故対策札その3
2ターン目でCCできるので、5コスのエリウッドにCCする前に乗っておくと
攻撃を通されにくくなり便利

6/14更新 「エリウッド<烈炎の勇騎士 エリウッド>」デッキの優勝デッキレシピまとめ

アル

アル<碧き覇者 アル>

第9弾「響地轟轟」で収録された「碧き覇者 アル」を主人公にしたデッキ

11/8更新 「アル<碧き覇者 アル>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

碧き覇者 アル
メインカード
自身の攻撃終了時に自分のデッキトップをめくり、ユニット名が「アル」なら未行動
絆6枚以上になると未行動になるスキルにターン制限がなくなるので
上手く回ると「ずっと俺のターン!」ができる

効果を発動させるためには、「運命の紋章」や「勇気の紋章」といった
支援時にデッキトップにカードを仕込める効果が重要になる

運命の紋章や勇気の紋章は支援力が20なので、
序盤は90しか出せず相手主人公に攻撃を通せないこともあるが、
絆が6枚以上で戦闘力+10なので、それ以降はそれらの紋章を仕込んでも100で攻撃できる

絆6枚以上なら受けも80になるので、
攻撃を通されにくく自分は攻撃しやすいという理想の主人公

凶暴なる碧光 アル
攻撃時にめくれれば支援力40と高火力を出すことができる便利なカード
「やってみなきゃわからねえ!」の効果でめくるためにも、
「アル」はとにかくたくさん入れておきたい

勇気の少年 アル
紫に支援されれば戦闘力+10
アル主人公のデッキは紫単色が多いので、スキルを発動させやすい
上述のとおりユニット名「アル」は大量に必要なので、
1コスを4枚積む構築もみられる

タニアの光 ティーナ
攻撃かスキルでの撃破時に、退避からデッキトップにカードを仕込める
アルよりも先に攻撃して、運命の紋章を仕込むのが鉄板

リキア同盟の将軍 ロイ
運命の紋章要員
自身の攻撃で撃破時にもカードを引き、1枚デッキトップに仕込むことができる
序盤はアルよりも先に攻撃して竜人の紋章を仕込むことが多い

フェレ侯公子 エリウッド
勇気の紋章要員
攻防両方で発動する運命の紋章といった効果を持つ

ベルンの王子 ゼフィール
運命の紋章要員
攻撃時に1コスに支援されたら+10
支援スキル持ちを多くいれる「アル」デッキでは効果が発動しやすく便利

無邪気な竜娘 ファ
竜人の紋章要員
絆6枚を早く実現するために、「アル」デッキでは採用率が高い

竜人族の少女 ミルラ
竜人の紋章要員
こちらも採用率が高い

6/14更新 「アル<碧き覇者 アル>」デッキの優勝デッキレシピまとめ

Pick Up !

卓越した戦術師 ルフレ(男)
自分と相手のデッキトップを公開する効果を持つ
アルの攻撃前にデッキトップを確認して、
運命の紋章でないなら別のユニットで攻撃するなど、
アルの効果を発動させやすくできる

ロイ

ロイ<予言されし炎 ロイ>

第9弾「響地轟轟」で収録された「予言されし炎 ロイ」を主人公にしたデッキ

11/8更新 「ロイ<予言されし炎 ロイ>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

予言されし炎 ロイ
メインカード
ドローしながらデッキトップにカードを仕込める便利なユニット
紫のユニットは多彩な支援スキルを持つので、
デッキトップに仕込むことで確実に発動させられるのが強み
主人公としての運用なら敵を引き出すこともでき、万能度が上がる

封炎を受け継ぎし者 ロイ
3リバ&ロイを退避に置いて全味方を+30する、いわゆる凱歌型のロイ
ついでにデッキトップにカードを1枚仕込むこともできる
場にユニットが揃っている状態なら、こちらにCCして戦局を大きく変えることもできる

若き獅子 ロイ
スターターのロイ
「予言されし炎 ロイ」以外では3コスでCCできるのはこのカードのみのため、
CC事故対策として採用されることがある
支援スキルを持つ味方が出撃したら射程1-2と便利ではある

4/3更新 「ロイ<予言されし炎 ロイ>」デッキの優勝デッキレシピまとめ

ロイ<人と竜の未来を創る者 ロイ>

第16弾「勇気よ燃ゆる魂よ」で収録された「人と竜の未来を創る者 ロイ」を主人公にしたデッキ

3/27更新 「ロイ<人と竜の未来を創る者 ロイ>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

人と竜の未来を創る者 ロイ
新型スキル「LIS」を持った新しいロイ
まず「超器 封印の剣」を2回使用しないと、LISは使用できない
神器<紫>の味方1体のアクションで、ロイの戦闘力が+10される
他のLISと違って絆を使わないので、
味方の数を維持できればコンスタントに使いやすい
LIS発動までいかなくても、ロイの戦闘力が上がるのは便利

LISでは相手のデッキトップを公開させ、そのカードが竜石ならすべての敵を撃破できる
流行の「チキ」「カムイ(女)」主人公のメタになるような効果だが、
相手のデッキに竜石が入っていない構築だとロイのLISは無意味になってしまう

ただ、味方のLIS発動時に、自分のデッキトップを公開して、
そのカードを出撃させることができる効果を持っているので
味方2体のアクションだけでデッキトップから出撃できるのは強力
神器<紫>ではデッキトップにカードを仕込む効果が多いので、
構築によっては任意のユニットを出撃させていくことも可能
他の味方のLIS発動でもいいが、「LISを使用したとき」なので
デッキトップに積み込むタイミングには注意が必要

リキアの希望 ロイ
新しく収録された3-2のロイ
今まで3-2でCCできるロイはいなかったので、5-4にCCする前のつなぎとして役立つ
1リバで射程を持つことができるので、後衛のユニットをつぶしやすいのも特長

業火と煌炎を操る者 リリーナ
強力なLISと支援スキルを持った新しいリリーナ
1リバでリリーナの戦闘力が+30される
「神将器 フォルブレイズ」を2回使うことがLISの発動条件
LISでは主人公以外の敵を1体撃破できる
実質2リバでスキル撃破、120からの攻撃でほぼ確定ダメージの強力なスキル
さらに支援スキルを持ち、神器<紫>の攻撃時にこのリリーナが支援した場合
撃破できればノーコストで1ドローできる
デッキトップに積み込んでも出撃しても強力なカード

6/14更新 「ロイ<人と竜の未来を創る者 ロイ>」デッキの優勝デッキレシピまとめ

エイリーク

エイリーク<碧風の優王女 エイリーク>

第11弾 赫赫たる双撃で収録された「碧風の優王女 エイリーク」を主人公にしたデッキ

11/8更新 「エイリーク<碧風の優王女 エイリーク>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

碧風の優王女 エイリーク
メインカード
同じエリアに神器<紫>の味方が2体以上いれば、
撃破されないという主人公向きの効果を持つ
相手がエイリークに攻撃を通すには周りをつぶすしかなくなるので、
いかに除去されにくいユニットを同じエリアに維持できるかが重要になる

また、1リバで後衛の敵を引き出すこともできる
こちらのスキルも非常に便利であり、使いやすい主人公といえる

碧空の勇王 エフラム
(エイリークデッキで)除去されにくいユニットナンバー1
TSでエフラムが撃破されてもオーブで受けることができる
もう1体同じエリアにユニットを維持できればエイリークは撃破されないので、
エフラムに通った攻撃をオーブで受けても大きなデメリットにはならない
(エイリークが撃破されない効果を維持できるメリットのほうが大きい)のが強み

さらに、同じエリアにいる他の神器<紫>の味方の数だけ戦闘力が+10される
主人公のエイリークがいるだけで80であるうえ、ユニットが並べば並ぶほど強くなる
受けも上がるので攻撃を通されにくくなり、除去されにくさを強固なものにしている

聖なる雷剣の姫 エイリーク
「碧風の優王女 エイリーク」にCCするには4コス必要なので、
その前にこのカードにCCしておくのがベストな動きだと思われる
2リバで「エイリーク」か「エフラム」を回収できるので、
このカードしかなくてもCC事故を起こしにくい
5コスのエイリークが手札にあるなら、CC後のためにエフラムを回収しても強い

さらに神器<紫>の味方が1体以上いれば戦闘力70でいられる
また、支援スキルで防御時の支援力を1リバで40にできるので、
5コスのエイリークにCC後も周りのユニットの維持に役立つ便利なカード

熱き炎槍の王子 エフラム
攻撃時に1リバで支援力を40にできる支援スキルを持つ
また、神器<紫>のユニットに支援されれば70で戦闘できる
2リバで「エイリーク」か「エフラム」を回収できるので、
どうしてもエイリークを引けなかったときの回収要員にもなってくれる、
全方位に便利なカード

無垢なる竜人 ミルラ
絆6枚以上で戦闘力80になるため、エフラムと並んで除去されにくいユニット
出撃コストも3で、出撃しやすいのもポイント

任意の絆を任意のタイミングで手札に戻すことができる効果も便利
ファと違って飛行なので飛行特攻を受けてしまうことに注意

5/7更新 「エイリーク<碧風の優王女 エイリーク>」デッキの優勝デッキレシピまとめ

ヨシュア

ヨシュア<風来王 ヨシュア>

第11弾「赫赫たる双撃」で収録された風来王 ヨシュアを主人公にしたデッキ

11/19更新 「ヨシュア<風来王 ヨシュア>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

風来王 ヨシュア
メインカード
自分の手札をデッキトップに置いて、それが「ヨシュア」かどうか
相手に当てさせるというユニークなスキルがメインの効果
外れれば相手の主人公を撃破なので、オーブ0ならそれで勝利できる
単純にデッキトップを確定させられる効果でもあるので、
支援スキルを持つカードを仕込んで効果を発動させることができるのも強力

また、ヨシュアの攻撃で敵を撃破したとき、1リバでヨシュアを退避から回収できる
回収することで回避札になるのはもちろん、
手札にヨシュアがあることを判断材料にさせることで予想をより難しくさせられる

運用してみると相手の予想を外させるというのはなかなか難しい部分もあるが、
その駆け引きがヨシュア主人公の醍醐味とも言える

ジャハナの王子 ヨシュア
CC事故対策札
相手の主人公と戦闘している間は戦闘力70でいられるので、
回収まで持ちこたえてくれる確率は高い

賭け事好きの傭兵 ヨシュア
デッキトップを公開して、そのカードが剣を持っていれば戦闘力+20される
早い段階でオーブを0にできれば、
「風来王 ヨシュア」のスキルの結果で勝利できることにつながるので
速攻を仕掛けやすいのは上手くかみ合った効果と言える

稀代の天才魔道士 ルーテ
神器<紫>の絆を1枚裏にして1ドローできる支援スキルが強力
ヨシュアの効果で仕込んでドローにつなげるのもよし、
出撃して手札を入れ替えてもよしの多方向に便利なカード

草原の若き狼 ラス
戦闘相手が主人公以外なら回避不可という支援スキルを持つ
「風来王 ヨシュア」のスキルでデッキトップに仕込み、
ヨシュアで主人公以外を攻撃して撃破することで、確実にヨシュアを回収できるようになる
射程もあるので出撃しても便利なカード

見つめる黒翼 エフィ
暗殺系主人公なら入れておきたいカード
OCで相手のオーブを退避に送ることができる
OCの中では最短の5ターン目に発動できるのも魅力
最後のオーブをエフィで消し去ったあとの「賭けなよ」は
盛り上がること間違いなし

5/7更新 「ヨシュア<風来王 ヨシュア>」デッキの優勝デッキレシピまとめ

アメリア

アメリア<花開く才能 アメリア>

第11弾「赫赫たる双撃」で収録された「花開く才能 アメリア」を主人公にしたデッキ

4/18更新 「アメリア<花開く才能 アメリア>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

花開く才能 アメリア
LvSを持つ珍しい紫のユニット

LvS3で主人公以外の敵がアメリアを攻撃時に必殺不可になり、
LvS5で常時戦闘力80になる防御に強いカード

1コスのスキルで2コスをデッキから回収できるので、
2ターン目に必ず2コスにCCでき、
このカードにCCするときにはLvS3が完成しているのが強み

また、撃破時に1リバで退避から「アメリア」をこのカードの上に重ねてCCできるので、
自力でレベルアップしてCCボーナスで1ドローもできる

反面撃破が成功しなければ戦闘力70のままなので、
LvS5を発動させたいなら自前のスキル以外にも
レベルアップさせる方法は用意しておきたい

完成してしまえば絆を使わないので、
絆を多く使うカードを入れやすいのも便利

初陣の新兵 アメリア
自ターンの開始時に1リバで、
デッキから2コス以下のアメリアを回収できる
2ターン目に必ず2コスにCCでき、
戦闘力を上げられるのが非常に便利

また、防御時発動の支援スキルで
防御ユニットが撃破されればこのカードを手札に加えることができる
アメリア主人公なら単純に回避札が増えるのが強力

戦場の花 アメリア
2コスながらCCコスト2を持つので、
上に重ねて成長したときにCCボーナスで1ドローできる便利なカード

重装の心得に加えて、主人公を含む出撃コスト1の敵に必殺攻撃されないというスキルを持ち、
序盤から攻撃を通しにくくできるのが強力

よほどのことが無い限りデッキから回収できるうえ、
支援スキルはなく、支援力も10なので、
デッキに入れる枚数は4枚である必要はない
2コスは2枚ほどにして、1コスを積む方が便利である

6/14更新 「アメリア<花開く才能 アメリア>」デッキの優勝デッキレシピまとめ

ジャファル

ジャファル<死神と呼ばれた男 ジャファル>

第7弾「士道を征く」で収録された「死神と呼ばれた男 ジャファル」を主人公にしたデッキ

12/23更新 「ジャファル<死神と呼ばれた男 ジャファル>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

死神と呼ばれた男 ジャファル
メインカード
手札を1枚デッキトップに置くことで、相手のデッキトップを公開させ、
公開したカードと同名のカードがいればそのユニットを撃破できる効果が強力
これは主人公にも発揮されるので、
オーブ0で主人公がめくれればその場で勝利が確定するという暗殺系主人公
支援力の高いカードや支援スキルを持ったカードで自分のデッキトップを確定し、
なおかつ相手のデッキトップも確認できるという意味でも単純に便利な効果である

オーブ0にしてから効果撃破での勝利を狙っていくスタイルで戦うためには、
速攻よりのデッキがオススメ
神器<紫>には戦闘力40で支援力20のキャラが多くいるので、
そういったユニットを取り入れれば速攻をかけやすい
光の剣<赤>を取り入れて「見つめる黒翼 エフィ」を入れるのもかなり強力
とにかくオーブ0まで持っていければ、
あとは運次第で何枚回避を握っていようと勝利できるというのが醍醐味

受けたときの支援力は10だが、主人公以外を攻撃したときにジャファルがめくれれば、
支援力60になりほぼ確実に攻撃を通すことができるのも便利

影に捧ぐ挽歌 マシュー
原作のシナリオ的にはジャファルは仇敵なのだが、
ジャファルとの相性がとてもよいカード
相手のデッキトップを公開させると未行動になるので、
マシューで攻撃→ジャファルのスキル で再行動できる
また、手札をデッキトップに置いて消費していくジャファルのデッキでは、
支援スキルでドローできるのもありがたい
ジャファル自体は絆を使わないので、ドローに絆を回せるのもポイント

見つめる黒翼 エフィ
暗殺系主人公では必須のカード
OCで相手のオーブを退避に送ることができる強すぎる効果を持つ
オーブを1つ残していてもエフィで焼き払ってしまえば、
あとはデッキトップ次第で勝てるようになるのが強力
さらにOC時には戦闘力80になるので、主人公に攻撃を通しやすいのも特徴
支援力も30あるので、単色で組むのでない限りはぜひ採用したいカード

殺戮人形 クライネ
15弾で収録されたクライネもジャファルと相性がよい
宣言で相手のオーブを公開させ、そのカードが主人公と同名なら
無限エリアに送るという新しいタイプの暗殺系ユニット
単純に相手のオーブの中身を確認できるのも便利
宣言だけでいいので、手札や絆を消費せず、
オーブを消滅させられる可能性を持つのでジャファルとの相性がよい
また射程2なので後衛を攻撃でき、回避不可の効果も持つので
邪魔な脇のユニットを確度高くつぶしていけるのが強み

6/14更新 「ジャファル<死神と呼ばれた男 ジャファル>」デッキの優勝デッキレシピまとめ