メダリオン<緑>

メダリオン<緑>

ファイアーエムブレム「蒼炎の軌跡」「暁の女神」に登場するユニットが所属するシンボル

10/8更新 「メダリオン<緑>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

赤心の神竜騎 ジル
飛行ながら自ターンは80と高い戦闘力
そして2リバで「牙」を呼び出す効果が汎用的で強力
呼び出せる範囲が4C以下とかなり広いので戦闘力重視・射程持ち・手札補充効果・再行動など多くの選択肢を持つ
撃破時に味方を成長させる効果もLvSを持つ主人公に好相性
そして支援も30というメダリオンのエリート

構築の枠を多く取るのが玉に瑕

希望を紡ぐ者 イナ
3Cで射程1-2の竜
手札のイナを切ることで山札の上から5枚見て1枚入手の手札入れ替え効果が便利
ジルと相性がよくジルで呼び出し→ジル撃破で成長→戦闘力80化の高い攻撃性能コンビ。ついでに上の効果で手札の質も上げれる

清真女王 エリンシア
2リバでメダリオンの味方をレベルアップ!
主人公を重ねたいデッキに便利
また重ねるカードがCCを持っていればCCボーナスで1ドロー

アクションも使ってしまうが、上の効果で味方がレベルアップしたら未行動になるので無問題
うまく他のレベルアップ効果と合わせれば2回攻撃も可能

女神宿りし乙女 ミカヤ
同名による支援失敗を無くしてくれる
主人公を多く詰むことが多いメダリオンデッキはどうしても支援事故に悩まされるが、それを無くしてくれるのはとてもありがたい
またターン終了時に味方を退避から2枚分レベルアップさせてくれる
リバースを使わないので他のカードと合わせやすいのも利点

麗しき歌姫 リアーネ
手札を1枚場の味方ユニットの同名カードと入れ替え
主人公の回避札にしたりイナのコストにしたり
ジルで呼び出せるのでピンチの時に回避札を得られる選択肢として○

ひだるき大賢者 イレース
2リバで2ドローの安定したドロー効果が便利
手札を切って枚数分主人公以外撃破でピンチの切り返しに役立つことも
しかしアクションしてしまうので撃破効果はあまり使いたくないところ

つつましき野花 レベッカ
神器のカードだが、支援スキルの「主人公に重ねられた枚数×10」がメダリオンの一部主人公と非常に好相性

ガウェイン(グレイル)

ガウェイン(グレイル)<塗り替えられぬ伝説 ガウェイン>

「瞳の見つめる未来」で登場した「塗り替えられぬ伝説 ガウェイン」をメインにしたデッキ

9/30更新 「ガウェイン(グレイル)<塗り替えられぬ伝説 ガウェイン>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

塗り替えられぬ伝説 ガウェイン
メインカード
LvS5なら攻撃するだけで相手のオーブを破壊する圧倒的な攻撃性能
毎ターン確実に相手を追い詰めていける
オーブ0になってから回避で耐えようとしても、オーブ0になるとさらに主人公以外全員撃破までついてくるので手がつけられない
1リバでメダリオン全員+10も使いやすい

欠点はLvS5を発動させる必要があること
そして相手ターンに戦闘力をあげる手段がないこと

傭兵団の団長 グレイル
3C70で支援20の使いやすいグレイル
絆に置けないが、主人公に重ねるのを重視するのであまり問題はない

草原の凛風 リン
主人公以外の敵がいなければ神速回避不可
ガウェインで全てを滅ぼしたあとにとどめをさす存在

白の王子 リュシオン
再行動キャラ
ガウェインの爆発力をさらに倍増させる
ジルで呼び出せるのも○

10/20更新 「ガウェイン(グレイル)<塗り替えられぬ伝説 ガウェイン>」デッキの優勝デッキレシピまとめ

アイク

アイク<蒼焔の神将 アイク>

第12弾「荒れ狂う破濤」で登場した「蒼焔の神将 アイク」をメインにしたデッキ

10/8更新 「アイク<蒼焔の神将 アイク>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

蒼焔の神将 アイク
アイクを重ねた数だけ戦闘力になるアイクの集大成
後半ともなれば戦闘力は100を超え半端なキャラは必殺ですら手が届かないようになり完全に詰んでしまうこともある
その上前衛なら射程1-2で撃破する度に未行動になるので回避しないと永遠に攻撃可能
とにかくこのアイクのためにひたすらアイクを重ね続けるため「アイクタワー」などと呼ばれる

悪夢の暴勇 アイク
通称暴走アイク
支援でめくれるだけで勝手にアイクに重なるのが特徴
戦闘力100と意味不明な数値に加え強力な相手撃破効果を持つが、ターン終了時に重なってる枚数分味方を撃破するという非常に危険なデメリットを持つ
当然味方が足りないと主人公が撃破される
ただし1回で枚数分選んで撃破なので、1ターンに複数回主人公が撃破されることはない

支援事故の多さから速攻に厳しいアイクデッキでは序盤の戦闘力100は魅力だが、反面神将が完成してからでも突然変化して負けの可能性につながる危険性もある

アイクデッキでも採用する人としない人にきっぱり分かれる

遺された姫 エリンシア
アイクの他には万が一の必殺を防げる祈りの紋章持ちを入れることが多い

活路を開く賢風 セネリオ
80以上の味方が主人公以外に回避されなくなる
アイクと合わせることで主人公以外をほぼ全員撃破可能

11/13更新 「アイク<蒼焔の神将 アイク>」デッキの優勝デッキレシピまとめ

ミカヤ

ミカヤ<希望の巫女 ミカヤ>

第5弾「「相剋を越えて」」で登場した希望の巫女 ミカヤをメインにしたデッキ

10/3更新 「ミカヤ<希望の巫女 ミカヤ>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

希望の巫女 ミカヤ
射程1-2に1リバ1ドローと自ターン他の味方+10
発動条件があるがシンプルに強い

10/8更新 「ミカヤ<希望の巫女 ミカヤ>」デッキの優勝デッキレシピまとめ

サザ

サザ<希望の守護者 サザ>

第5弾「相剋を越えて」で収録された「希望の守護者 サザ」を主人公にしたデッキ

11/13更新 「サザ<希望の守護者 サザ>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

希望の守護者 サザ
メインカード
敵が出撃時に2リバでその敵を撃破できるスキル「瞬殺」が強力
1ターンに1回しか使えないため、撃破するかどうかの駆け引きが重要になる
メダリオン<緑>には絆を増やすスキルを持ったユニットが現状いないので、
1ターンに増やせる絆は1枚だけとなり、序盤の絆を使いきってしまうと
2ターンに1回しか「瞬殺」を使えなくなるのも悩みどころ

ただ、出撃すると撃破されるというプレッシャーを相手に与えることができ、
相手の戦略を狭めることができるというのはデメリットを補って余りある強みと言える
主人公以外の構築次第で、さらに盤面の有利をとりやすくできる
(後述の「教団最強の駒 ???」「神剣に選ばれし英雄 マルス」の項目で解説)

緑風 サザ
CC事故対策として役立つ
ミカヤがいれば70で戦闘できるが、メイン運用は厳しい
ただ、1コスのサザは戦闘力30なので
「希望の守護者 サザ」が手札あったとしても、相手が速攻よりのデッキのときなど、
こちらにCCしておいたほうが良い場合もある

暁の団の少女 ミカヤ
ミカヤの出撃時に5コスの味方がいれば1ドロー
「希望の守護者 サザ」は5コスなので、条件は満たしやすい
「瞬殺」で使うために毎ターン絆を置いていくと手札が枯渇するので、
リバース不要のドロー効果は重宝する

麗しき歌姫 リアーネ
出撃時にリバース不要で主人公と手札1枚を入れ替えられる
できるだけリバースは取っておきたいサザのデッキと相性がいい
相手ターンを生き延びれば次のターンに手札に戻して、
もう1度出撃できるのも便利

教団最強の駒 ???
主人公以外の敵がCCできないという強力なスキル「プルフ封じ」を持つ
サザの弱点として、低コストユニットが出撃したときに撃破しないでいると、
そのままCCされてしまうケースがあったが、その心配を無くすことができる
出撃したユニットが弓兵でない限り、???自身も撃破されにくいので
安心して低コストユニットの出撃をスルーできる

永遠の幼子 ノノ
ターン終了時に絆を1枚手札に加えられる効果で、
減ってきた手札の補充に役立つ
絆が6枚以上なら80の射程1-2で戦闘できるため、アタッカーとしても強力
聖痕<青>を取り入れるなら採用しておいて損のないカードと言える

神剣に選ばれし英雄 マルス
サザの「瞬殺」で出撃してきた敵を撃破できるので、
相手はユニットを並べにくく、こちらは展開しやすい
そのため、「勝利の道へ」の条件を満たしてドローできる
手札は枯渇しやすいので、リバース不要のドロー手段は多く持っておきたい

マムクート・プリンセス チキ
チキの支援に成功したカードが無条件で絆へ置ける
絆を増やすことで、「瞬殺」を高頻度で打てるようになる
絆が8枚以上なら戦闘力90になり、アタッカーとしても超強力
光の剣<赤>を採用するなら入れておきたいカードだが、
シングル価格がやや高いのだけが難点

闇まとう魔道少女 デューテ
OCで相手の手札を2枚ランダムハンデスできる
ハンデスで相手の出撃の幅をさらに狭めることができ、
「瞬殺」の対象が絞りやすくなる

11/13更新 「サザ<希望の守護者 サザ>」デッキの優勝デッキレシピまとめ