光の剣<赤>

光の剣<赤>

暗黒戦争・紋章の謎(及びリメイク)と外伝・Echoesに登場するユニットが所属するシンボル
幻想異聞録#FEの一部キャラクターも所属

強力な効果を持つOC(オーバークラス)を持つカードが存在する

4/9更新 「光の剣<赤>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

可憐なる闇の統治者 メイ
CC時に、次の相手ターン終了まで相手のユニットがすべて未行動にならなくなる恐ろしいカード
攻撃をして行動済みになっている状況が普通なので、
次のターンに出撃するユニット以外1ターン行動不能に陥ることになる

また、スキルで未行動にすることもできないので、
「聖騎士トードの再来 ラインハルト」や「余裕の凄技 グレイ(バレンシア)」などを出撃したとしても
再行動はできなくなる

CCコストが4なので、1⇒4なら絆5枚で出てくるスピードの速さも強力

残り2つのスキルも優秀で、主人公を攻撃すれば70、
手札が2枚以下なら1リバ1ドロー
コスパよくドローできるので窮地からの挽回に役立つ
ターン制限がないので、手札0からでも3枚まで復活させられる

猪突猛進マジックガール メイ
撃破効果・ドロー効果・戦闘力増加と三拍子そろった便利ガール

マムクート・プリンセス チキ
元祖ロリマムクート
攻撃時に支援成功で絆が伸びる
さらに絆8枚で戦闘力90!
長期戦を狙うデッキで加速+戦闘力として重宝される

元気な魔道少女 メイ
支援要因+メイ

気高き愛の聖女 レナ
手札1枚捨てて相手退避を全部山札に戻す効果が一部デッキに対してかなり強力
その効果が刺さらなくても赤1リバで1Cを回収効果が使いやすく、回避札や必殺札に便利
コストでアクションもしないので射程1-2の60として使っていけるのも○

見つめる黒翼 エフィ
OCで相手のオーブを1枚焼却し、さらに相手ターン終了まで戦闘力80
このゲームにおいてオーブ焼却は破格の性能で、それがノーコストで行えるパワーカード

ラムの村の少女 エフィ
支援要因+エフィOC素材

究極の聖女 ジェニー
オーブ追加の強力なOC
主人公を追加することで実質2回分の盾となる
下の2枚回収もターン1がついていないので場合によっては6枚リバースで一気に手札4枚回収も可能
主人公2枚回収&オーブ追加はその辺のビートデッキを絶望させる力を持つ
ついでにそのまま攻撃も可能

ノーヴァの幼きシスター ジェニー
支援要員+ジェニーOC素材
回復系だが、外伝の仕様により杖ではないので攻撃も可能(代わりに回収効果がライブより弱い)

闇まとう魔道少女 デューテ
OCで2枚ランダムハンデスという可愛い顔して山賊もびっくりな蛮行ガール
その上手札数が上回っていれば射程3&戦闘力70で後衛から後衛を狙ってくる
そのまま後衛のデューテを処理できないと次のターンもハンデスしてくる可能性があるので恐ろしい

森の村の火の玉娘 デューテ
支援要員+デューテOC素材
同名だがシクレverは効果が異なる

マルス

マルス

初代主人公
このゲームではほぼ唯一の「ノーリスクノーコスト手札増強効果」を持ち相手と盤面の削りあいをしてるだけでどんどん手札差が有利になっていく
長きに渡り環境上位主人公として名高い

2/12更新 「マルス」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

光の英雄王 マルス
4弾で出たマルス
支援カードがコスト2以下なら手札に回収
このゲームは必殺・神速回避というシステムがあるので後半に低コストカードが手札に来ても最後まで役立つ強力な効果である
竜に対して+20のファルシオンも「強キャラ=竜」が多いこのゲームで非常に役立つ

神剣に選ばれし英雄 マルス
13弾で出た新しいマルス
前衛&味方ユニット数が上回っていればドロー
基本的に自分のターンに味方が撃破されることはほとんどなく、一方的に相手のユニットが減るので大体ノーコストドローの超性能
制圧もロマンスキルのように見えて枚数差をつけやすいマルスデッキでは実用クラス
実用できるだけで相手はオーブ1枚は保持しないといけないので、このスキルは存在するだけで実質1枚分の枚数差を生み出している
当然強力スキルファルシオンも保持

世界を導く英雄 マルス
HSで主人公を交代して戦う新しいタイプのマルス
SRのようにドロー効果はないが、相手のオーブが1つ以下なら味方全体に+10バフがかかり、詰めのターンに強い
もちろん竜特攻もあるので、「チキ」や「カムイ(女)」のような竜主人公相手にも有利を取れる

幸せな夢と共に カタリナ
手札からカタリナを捨ててアクションを使うことで、相手のオーブを1枚無限エリア送りにできるのが強力
手札に入らずほぼゲームから除外なので、相手がオーブに主人公やOCジェニーなどを仕込んだときのカウンダーになる
主人公が光の剣<赤>なら戦闘力を+20するスキルも持ち、オーブを減らしたうえで高火力で攻撃することができる攻めに強いカード
HSで主人公を交代できるので、1ターンに2体バフをかけて攻撃することもできる

見つめる黒翼 エフィ
オーブ焼きエフィ
マルス達は主人公以外の横のユニットだけを攻撃し続け、相手のオーブは全てエフィで焼き尽くして相手にカードを与えずに勝利を得る通称「待ちマルス」が強力

アリティアの王女 エリス
ノーコストで常時マルス+10
さらに1リバで2C以下の光の剣の味方の蘇生が可能
OCのタネにしたり2Cの攻撃要員を入れておいたり運び手を出したり汎用的
1度しか使えないので忘れないようにしよう

気高き愛の聖女 レナ
赤の絆を1リバで1コスユニットを回収
OCのための1コスを回収できるほか、
手札を1枚捨てて相手の退避エリアを消すことができる
成長するために主人公などのユニットが退避になくてはならない緑のデッキに強い

5/16更新 「マルス」デッキの優勝デッキレシピまとめ

Pick Up !

経験豊かな闇魔道士 シェイド
絆が4枚以上なら出撃コスト0で場に出られる
「神剣に選ばれし英雄 マルス」のスキルは仲間の体数が必要なため、出撃はできる限り多くしたいのでコスト0は嬉しい

Pick Up !

輝く日輪の王子 シオン
出撃したときに2リバで任意のユニットを撃破
速攻よりのデッキだと上級職を撃破しにくい点をカバーできる

Pick Up !

新しいカード

赤青マルス

聖痕<青>のカードを取り入れたタイプのマルス

11/30更新 「赤青マルス」デッキの優勝デッキレシピまとめ

Pick Up !

新たなる覚醒 蒼井 樹
#FEを取り入れた新しいタイプのマルスですね!
「新たなる覚醒 蒼井 樹」は#FE勢が撃破した時に手札入れ替え
そしてCFを退避から呼び出せます

幻影の聖君主 クロム
新しいCFクロムは後衛の敵を移動させます。CCしてたら回避不可つき

マルスのドローのためには相手ユニット数を上回る必要がありますが、相手がいっぱい並べてきた…
という時に樹を出せばそのままクロムやシーダを釣って数を埋めれますね

Pick Up !

小さな頑張り屋 ンン
新弾からンンが採用!
序盤に埋めた絆カードを跡から回収できるスキルが便利
ノノと違って任意なのがメリット

未来からの来訪者 ルフレ(女)
さらにルフレ(女)も採用!
退避から出る効果はリバースを使わず、枚数差で戦うマルスと好相性
さらに撃破ユニットを無限エリア送りにするので強力なOCを使いづらくできる

織部 つばさ

織部 つばさ<新たなる開花 織部 つばさ>

第15弾「輝く世界」で収録された「新たなる開花 織部 つばさ」を主人公にしたデッキ

12/19更新 「織部 つばさ<新たなる開花 織部 つばさ>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

新たなる開花 織部 つばさ
1リバと「織部つばさ」を退避に置くというコストで、
退避から幻影を持つ4コスト以下のカードを出撃か回収できる効果が強力
CFを持たないミラージュマスターのユニットも出撃でき、回収もできるのが
「新たなる覚醒 蒼井 樹」との相違点

つばさ自身を切る必要があるのがデメリットだが、
出撃か回収を選べるため状況に合わせた戦略を展開できるメリットが大きい
幻影に支援されれば100で戦闘できることや、
CFを持つ「幻影の金竜騎 シーダ」がいれば射程に関係なく敵を攻撃できるのも便利な点

幻影の金竜騎 シーダ
アクションで「織部つばさ」が射程に関係なく敵を攻撃できるようになる
70以上の戦闘力から後衛を攻撃できるのが便利

英雄王の翼 シーダ
幻影じゃない実体のシーダ
宣言だけで手札から2コス以下のユニットを出撃できるのが強力
飛行の味方がいれば出撃コストが2になる「飛竜を駆る魔道姫 マリア」が追加されたため
さらに強力になった
主人公以外のユニットを撃破できればノーコストでドローできるのも魅力的
CFのシーダの枚数を多く採用していることが多いので、
回避札は豊富だが支援事故の可能性も高くなるのに注意

飛竜を駆る魔道姫 マリア
飛行の味方が1体でもいれば2コスで出撃できる便利なカード
さらに飛行の味方の攻撃で敵を撃破するたびに1リバで1ドローできる
序盤に出撃すれば戦闘力50からの攻撃は通りやすいので、
速攻&ドロー要員として活躍できる

新たなる覚醒 蒼井 樹
1リバで退避からCFを持つユニットを出撃かレベルアップできる効果が便利
14弾発売後の環境では主人公として多数の優勝歴を誇るだけあってその有用性は証明済み
つばさを切れば樹も退避から出撃できるため、70のユニットが1リバで出てくるというのは強力
つばさのデッキでは4コスのシーダを場に出す役割と
手札を入れ替える役割を担っている
幻影の味方で撃破するたびなので、樹とつばさ両方が撃破に成功すれば
2回手札を入れ替えられるのが強み

4/9更新 「織部 つばさ<新たなる開花 織部 つばさ>」デッキの優勝デッキレシピまとめ

ペガサス三姉妹

ペガサス三姉妹

第15弾「輝く世界」で収録された「翠風の竜騎 パオラ」「蒼閃の竜騎 カチュア」「明紅の竜騎 エスト」のいずれかを主人公にしたデッキ

12/19更新 「ペガサス三姉妹」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

翠風の竜騎 パオラ
味方に「カチュア」と「エスト」がいれば戦闘力90のノーコストトライアングルアタックが強力
固有の効果はアクションと1リバで4コス以下の飛行を出撃できるというもの
行動済みになってしまうが、手札が万全でさえあれば
CCの次のターンで三姉妹の上級職を揃えられるのが強み
そうすると3体全員が戦闘力90になるので、簡単には除去されにくくなる
また、4コス以下の飛行は選択肢が広く、
「プリンセス ミネルバ」や「英雄王の翼 シーダ」など
強力なユニットをコンスタントに出撃できるところも便利

蒼閃の竜騎 カチュア
トライアングルアタックは共通で、
カチュアのスキルはお互いのターン終了時に飛行の味方を2体まで移動できるというもの
相手ターン終了時にも効果が使えるので、
自ターンの終了時に前衛の味方を後衛に下げ、相手ターン終了時に前衛に戻すという動きができる
戦闘力が90あるとはいえできるだけ被弾回数は減らしたいので、
回避札のないユニットは下げてしまえるのが便利

明紅の竜騎 エスト
トライアングルアタックは共通で、
エストのスキルは飛行の味方が回避するたびに1リバで1ドローというもの
ターン制限がないので、回避札が潤沢なら攻撃を通されず手札は減らないと大変便利

プリンセス ミネルバ
元祖飛行主人公でパオラたちの主君
飛行特攻を無効にする強力な効果を持つ
飛行主人公では弓兵は大きな脅威なので、無効にできると安心感が桁違い
三姉妹が揃った状態で出撃すればミネルバも80になるので、除去されにくいのが特長
そうなると並みの遠距離ユニットでは戦闘力80以上に通らなくなってくるので、
ミネルバも後衛に下げてしまえばかなり除去されにくくなる

5/16更新 「ペガサス三姉妹」デッキの優勝デッキレシピまとめ

グレイ(バレンシア)

グレイ<余裕の凄技 グレイ(バレンシア)>

第9弾「響地轟轟」で収録された「余裕の凄技 グレイ(バレンシア)」を主人公にしたデッキ

1/5更新 「グレイ<余裕の凄技 グレイ(バレンシア)>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

余裕の凄技 グレイ(バレンシア)
グレイの戦闘力が100以上のとき、未行動にでき射程も伸びるのが強力
自前のスキルで100にすることもできるが、
周りのスキルでバフをかけて発動させやすい構築にするのがメイン
例えば再行動して戦闘力を+30する「すべての路の果てに アクア」と組み合わせれば、
100以上から2回攻撃と夢のある動きができる
高い攻撃力で再行動して主人公を殴りきるのが基本スタイル

自前のスキルで戦闘力を上げる方法は2通りあり、
1つは「アルム」「ロビン」「クリフ」「エフィ」のいずれかを行動済みにする
もう1つは1リバを払うだけというもの
どちらもターン制限はないので、複数回使えば戦闘力を100にできる
行動済みにする方も対象が広くて使いやすい
また、行動済みにするスキルの方は、
出撃コスト2以下の敵を1体移動させることもできるおまけもついている
忘れがちだが使えると便利

要領の良い男 グレイ(バレンシア)
CC事故対策札
2コスでCCできて70なので、相手の攻撃を通されにくくなる
ただしスキルは移動しないだけなので、メイン運用はできない
あくまで事故対策と回避札として使うカード

すべての路の果てに アクア
アクションだけで再行動させたうえで戦闘力を+30と破格の性能をもつ踊り子
グレイの攻撃後に再行動すれば、戦闘力が100となり
攻撃後にグレイのスキルでもう一度未行動になれるのが強力

周りを除去したいときにはグレイの自前のスキルで100にしておいて、
グレイのスキルで未行動にすると射程を持てるので、
100以上から後衛を2回攻撃できるのも強い動き

また、宣言だけで竜石の敵を1体無限エリア送りにできるのも強力な効果
支援力も20あるので、デメリットを挙げるとすれば、
出撃コストが5で重いところと、
シンボルが白黒なので白黒の絆がないと出撃できないところくらいである
混色したくない理由があるとき以外は、ぜひ採用しておきたいカード

幸せな夢と共に カタリナ
自ターン中、光の剣<赤>の主人公の戦闘力を+20してくれる効果が相性がいい
グレイの戦闘力が90になるので、1リバだけで100になれる
また、カタリナが手札にあれば相手のオーブを1枚無限エリア送りにできるのも強力
高い火力で主人公を攻撃し続けるグレイのデッキでは、
オーブが減ればぐんと勝利に近づくので、このスキルも相性がいい

難点としては15弾のトップレアでシングル価格が高いことくらいなので
グレイで勝ちたいならぜひ採用したいカード

見つめる黒翼 エフィ
光の剣<赤>を使うデッキではかなり採用率が高いカード
OCでオーブを1枚退避に送る効果が超強力
支援力も30あるうえ、
グレイのデッキでは行動済みにすることで戦闘力を10上げられるため
採用しない理由がないくらいといえる
OC時には80から攻撃できるのも強力で、
グレイとともに主人公を攻撃すれば、かなり戦況を詰められる

5/16更新 「グレイ<余裕の凄技 グレイ(バレンシア)>」デッキの優勝デッキレシピまとめ

デューテ

デューテ<闇まとう魔道少女 デューテ>

11弾収録の「闇まとう魔道少女 デューテ」をメインにしたデッキ

10/24更新 「デューテ<闇まとう魔道少女 デューテ>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

究極魔法の使い手 デューテ
序盤のCC札
敵ユニットを自分攻撃で撃破すれば1リバで1ドローできるため、
主人公以外のユニットをつぶしつつ手札を増強できる
手札を1枚退避に置く必要があるが、戦闘力70で攻撃できるのも強力
相手の攻撃はかなり通されてしまうので、回避札や回収手段は多めにほしいところ

闇まとう魔道少女 デューテ
CC時に相手の手札を選んで2枚ハンデスさせられる
リバース不要の2枚ランダムハンデスは破格の性能
さらに自分の手札の枚数が相手の手札を上回れば戦闘力70で射程1-3を得るため
後衛からでも相手の後衛を殴ることも可能

予言されし勇者 アルム
主人公が敵ユニットを撃破したら手札から5コスまでの赤のユニットを出撃できる
赤の5コスのユニットは「マムクート・プリンセス チキ」など強力なユニットが多いので、
場に高戦闘力のユニットを多く並べたいときに役立つ
また、HS(ヒーロースキル)で主人公を交代できるため、
デューテのOCを引けなかったときや回避札が切れたときなどに活用できる

高貴なる解放の翼 クレア
このユニットの攻撃で敵ユニットを撃破時に1リバで退避から主人公を回収
他の味方を1体行動済みにすれば80から殴れるので、成功率を上げることができる
主人公の回避札やOC札をコスパよく回収できて便利

神剣に選ばれし英雄 マルス
言わずと知れた強カード
デューテのOCでハンデスしていくと相手はユニットを出撃しづらいので、
数を上回りやすくターン終了時のドローを狙っていくことができる

10/24更新 「デューテ<闇まとう魔道少女 デューテ>」デッキの優勝デッキレシピまとめ

セーバー

セーバー<恐るべき戦鬼 セーバー>

第16弾「勇気よ燃ゆる魂よ」で収録された「恐るべき戦鬼 セーバー」を主人公にしたデッキ

4/22更新 「セーバー<恐るべき戦鬼 セーバー>」デッキのよく使われるカード・相性のいいカード解説・考察

恐るべき戦鬼 セーバー
OC時に前衛の敵を1体撃破する効果を持つ
主人公でも撃破できるので、オーブ0まで追い込んでからCCすることで
そのまま勝利できるのが強力
そのため、オーブを強制で撃破できる効果を多く取り入れる構築になる

もう1つのスキルでは、セーバーの攻撃かスキルでの撃破時に
相手主人公の戦闘力を-20できる
撃破が成功すれば連続して主人公に攻撃を通せるので、
オーブを削りやすいのも特長

反面主人公が後衛に下がってしまうとどちらのスキルも意味がなくなってしまうので、
引き出しのできるユニットも採用しておきたい

天下の用心棒 セーバー
2コスでCCできて70という便利なカード
3リバで回避不可のキルソード効果を持つので、
もともとオーブを強制で減らしていく構築と相性がいい
スキル撃破耐性のある主人公相手にはこちらで渡り合うのも手

また、魔導書の敵に攻撃されて撃破されなかった場合、
手札から「セーバー」を捨てることでその敵を撃破できる
魔導書のユニットはセーバーへの攻撃を躊躇することになるので、
自身が攻撃を食らいにくくなるのが便利
主人公でも撃破できるので、オーブ0の状態ならこれで勝つこともできる

見つめる黒翼 エフィ
暗殺系主人公なら必須のカード
OCで相手のオーブを強制的に減らすことができるのが恐ろしく強力
退避に送られるので相手の手札が増えないのも利点
支援力も高く、セーバーの通常攻撃も通しやすくなるので
1コスとともに4枚フルで積みたいカード

幸せな夢と共に カタリナ
手札から「カタリナ」を切って相手のオーブを1枚無限エリアに送ることができる
これも手札に入らず直接オーブを消せるので非常に強力
さらに、自ターン中主人公の攻撃力が+20されるので
セーバーの攻撃を通しやすくなるのも便利
HSで主人公を変えることもできるので、万が一セーバーの回避札が切れたときにも役立つ
1コスもオーブ数が負けていれば40から攻撃できるので、
こちらも上下4枚積みたいカード

優しき死神 エイル
自ターンの終了時に2リバで相手のオーブを1枚破壊できる
ここまで挙げた他のカードはキルソード以外絆を使わないので、
積極的に使っていけるのがセーバーデッキの強み
相手のオーブが2枚以下なら70から攻撃できるので、
脇をつぶすにも主人公を攻撃するにも十分な火力を出せる
支援力も30あるので、ぜひ4枚積んでおきたいカード

望郷の黒太子 アレス
手札が3枚以下のときにこのカードを絆に置くと、
宣言だけで後衛の敵を1体引き出すことができるBSを持つ
絆フェイズで引き出せるので、
出撃フェイズにセーバーのOCで撃破できるようになるのが便利

5/16更新 「セーバー<恐るべき戦鬼 セーバー>」デッキの優勝デッキレシピまとめ